2009年7月9日
ベレコム、SEOの基本改善に特化したサービス「基本SEO対策.com」をオープン
同社は2008年6月より、「基本 SEO 対策サービス」として、低価格かつ持続的に効果のある SEO 対策を行うことを目的に、SEO の基本改善に特化した SEO 対策サービスを提供してきた。今回、そのノウハウをさらにいかす形で、サービス専用サイトとして、基本 SEO 対策.com をオープンさせるに至った。
ホームページの分析から、キーワード・ライバルサイト調査、改善報告書の作成、内部ソースの最適化作業、効果レポートの作成までを行うことで、初心者から上級者まで、幅広く利用できる SEO サービスとしている。
SEO の基本となる項目を120以上に分類して分析を行い、結果は100点満点に点数化、現状の問題点と改善方法をまとめ、キーワード、ライバルサイト調査の解 説もつけた SEO 対策報告書として提出する。提案書の提出だけでなく、内容にそって HTML ソースコードやサイト内容の修正も行うため、自分で作業する技術がない場合や初心者でも、安心して利用できる。修正内容は利用者に報告されるので、今後の ホームページ運用へも活かせる。
作業期間中の電話サポートはすべて無料。SEO 対策のみならず、ホームページ制作・運用全般についての相談も可能となっている。作業終了後は効果レポートも作成し、実際の SEO 効果についても報告する。継続してのサポートを希望する場合は、月額定額料金にて SEO サポートサービスを提供。20種類以上の SEO 対策ツール、無料の電話サポート、優良検索エンジン・リンク集への登録、ホームページ・キーワードの定期的チェックにより、SEO 対策を継続的にサポートする。基本 SEO 対策.com のサービス基本料金は10万5,000円(総額)。
お申し込みフォームは、コチラ
同社社長の安原力氏はベレコムについて「お客様の事業をともに発展させる『パートナー』でありたいと思っています」と述べている。ホームページを作成す る際に大事なこととして「ケースによっていろいろありますが、共通して言えることは、目的をしっかりもって作ること」を挙げた。中小企業や個人経営者が新 たにサイトを立ち上げるときには、検索エンジンに表示させやすくするため、また多様なブラウザ・PC・モバイルからスムーズに閲覧できるための工夫が必要 になる。ベレコムはサイト立ち上げの際の相談・見積もりは無料で行っており、SEO対策にとどまらず、ホームページ制作・運用に関する相談を気軽に行うこ とができる。
関西出身の安原氏は20代。顧客目線で些細な質問にも懇切丁寧に説明してくれる気配りあふれる雰囲気をもつ話しやすい人柄。これから商用サイトの開設を検討されている方はぜひ一度ベレコムに足を運んで相談を投げかけてみてはどうだろうか。
無料の相談を利用することで、無駄にホームページ開設のための勉強などを参考書などで学習する時間も省け、効率的かつ経済的な開設ができることが期待される。
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2009年7月8日
シックス・アパートが「Movable Type 5」を発表、8月上旬ベータ公開へ
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| シックス・アパート 代表取締役 関信浩氏 |
「Movable Type 5」は、2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式に製品出荷される予定。従来に比べてシンプルで購入しやすい新価格体系で提供される。
新しい価格体系では、「基本ライセンス」が6万3,000円(1サーバー・5ユーザー/税込)に変わるほか、従来の「追加ユーザーライセンス」を廃止し、新たにユーザー数無制限の「サーバーライセンス」(1サーバー・無制限ユーザー 12万6,000円/税込)を用意。
これまで6ユーザー以上で利用する場合には、利用ユーザー数に応じて追加ユーザーライセンスの購入が必要であったが、今回の新価格体系によって、ユーザー 数に関わらず、従来より低コストで「Movable Type」を利用することが可能となる。またプロフィールライセンスは、ユーザーライセンスに統合された。
なお、この発表のあった8日から正式出荷日までの期間、特別キャンペーンとして、先行特価(基本ライセンス5万2,500円、サーバーライセンス10万5,000円/税込)にて「Movable Type 5」が販売される。
「Movable Type 5」先行特価では「Movable Type 4」を新価格体系で利用できるため、ユーザー数無制限の「サーバーライセンス」を購入した場合、即日より「Movable Type 4」をユーザー数無制限で利用できる。MT5 出荷後は MT4 または MT5 のいずれかを利用できる。
また、MT4、MT3 の利用者は、優待価格で MT5 を購入できる。既存の MT を運用しながら、並行して「Movable Type 5」の環境に徐々に移行できるように、アップグレードではなく新規ライセンスとして提供される。
機能的には、「Web サイト管理」、「テーマ」、「コンテンツ管理」が強化の柱とされる。
Web サイト管理機能では、ドメイン単位の Web サイト定義に対応、「http://○○.com/products」のようにパスを含むこともできる。Web ページやフォルダを直接作成可能で、Web サイト配下の Blog をまとめて管理できる。ひとつの MT 内で複数の Web サイトを作成できることとなる。
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2009年7月7日
検索結果が危ない!不正なSEO攻撃への備えは?
不正プログラムによる攻撃の主流がWeb経由攻撃へとシフトしている現在、ユーザーの日常的な活動が、実は脅威につながっているケースが増加している。そのような攻撃ケースの一例が「SEOポイズニング」である。
SEOを悪用した攻撃
「SEOポイズニング」とは、「SEO」によるWebサーチエンジンの汚染という意味であり、Webサーチエンジンの検索結果に不正プログラムを頒布するような不正サイトを紛れ込ませる攻撃手法のことだ。具体的な手法を解説する前に、SEOとは何かを解説しよう。
Yahoo!やGoogleといったWebサーチエンジンによるWeb検索の結果は、Webサイトへのアクセス数に大きな影響を与える。Web検索の結 果に入ること、また検索結果の上位に来るほどユーザーがアクセスする可能性が増すことになる。そのため、Webの運営者や管理者にとって検索結果の上位を 獲得することは大きな関心事だ。SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略で、こうしたWebサーチエンジンの検索結果において、特定のサイトをなるべく上位に表示させるこ とだ。もっとも成功したWebサーチエンジンの1つであるYahoo!は1995年の創立だが、ほぼ同時にSEOの概念も登場し、SEOを専門に行なう企業も登場した。
そして、大きな価値があるがゆえに、中には不正な手法により検索順位を上げようとする者も現われた。いわば「不正なSEO」である。 たとえば、Webサイトの内容とは直接関係のない単語を表面上は見えないように大量にページに入れる、掲示板などに目標のサイトのURLを大量に書き込む といった手口である。このような行為は正当なSEOと区別し、「Spamdexing(検索エンジンスパム)」などと呼ばれている。
2009年7月6日
コーディングからSEO対策をすすめる無料SEO診断サービス
無料SEOサイト診断【コーディングスキャナー】リリース<ビットスパイシー>
WEBシステム開発&HTMLコーディング専門のビットスパイシー(運営:株式会社イーチャイナ、代表取締役:李 洲)は、HTMLコーディング無料オプションに加え、新たに無料SEOサイト診断【コーディングスキャナー】を開始いたしました。
【ビットスパイシー】
http://bitspicy.jp/
【コーディングスキャナー申込フォーム<無料>】
http://bitspicy.jp/contact/codingseo.php
『コーディングスキャナー』はSEOの基本となる9つ視点から、ご指定のサイトを診断してレポートとして提出する無料のSEO対策サービスです。
正しいマークアップ、タグの使い方、CSS化は自然なSEO対策の基本となる技術です。W3Cに従ったHTML/XHTMLコーディングはもちろんのこ と、HxタグやTitle/Keywords/Descriptionの利用は、使い方によってSEOの大きな役割をはたします。
以下の視点からレポート作成します。
■HTML/XHTML文法チェックとタグの構造化
■重要タグの使い方
■検索エンジンに対する認知度
※キーワード出現率・回数などは、昨今のSEO対策ではあまり重要視されていないので、レポート対象外としました。
正しくキレイなHTML/XHTMLのコーディングはSEOへの近道という考えのもと、コーディングを行ってきました。この結果をふまえて、ご要望に応じてW3C準拠・WEB標準化のHTML/XHTMLコーディングを承っております。
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2009年7月5日
IBF、「ホームページ売上アップ相談所」で「リスティング広告相談サービス」を提供
IBF、「ホームページ売上アップ相談所」で「リスティング広告相談サービス」を提供
相談実績1,400件を超えるWebマーケティングの専門家サイト診断士に電話とメールで直接相談できる
【ホームページ売上アップ相談所】
リスティング広告相談サービス提供開始
SEO・Webマーケティングのインターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都雅史、以下「IBF」)は、自社 の強みであるSEO対策のノウハウをはじめ、大手TV制作会社や、100億円のメガサイト、大手通信販売企業などへ提供するリスティング広告、サイト改善 のノウハウを活かしたサービス【ホームページ売上アップ相談所】に、本日7月3日リスティング広告の課題解決を支援する【リスティング広告相談サービス】 を提供開始いたします。
■サービス概要
本日より提供する「リスティング広告相談サービス」では、一方的なノウハウ提供 だけではなく、当社が提供する独自の解析ツールでサイトの現状を共有し、サイト運営者の課題に合わせた最適なアドバイスを提供いたします。Webの専門家 であるサイト診断士に相談しながら改善できるため、費用対効果の高い「自社運営」が実現でき、さらに代理店管理手数料の削減も可能となります。
本サービスのように、サイト運営者と解析ツールで取得したデータを共有し、売上アップのための最適な提案や改善をサポートするサービスは他では存在しません。
今後は、ホームページの成約率向上をする【サイト改善相談サービス】を提供いたします。
提携先企業も順次拡大する予定。
※サイト診断士とは、今まで400以上のサイトを支援した経験をもち、専属契約として、大手TV制作会社や、100億円のメガサイト、大手通信販売企業を顧問先にもつサイト運営のスペシャリストです。
■リスティング広告相談サービスの特長
【リスティング広告相談サービス】で利用する当社独自の解析ツールは、リスティング広告の管理画面では把握できない詳細情報もわかるため、リスティング広 告の無駄なクリックが削減できます。これにより限られた広告費でリスティング広告を運用するサイト運営者も、効率の良い「自社運営」が実現できます。リス ティング広告相談サービスを担当するサイト診断士は、当社が完全成果報酬で支援しているサイトの全てのアクションに対するレスポンスデータを共有し、日々 研究を重ねている専門家です。そのサイト診断士に直接相談しながらリスティング広告のタイトルや売れる広告文章、着陸ページの改善を行うことで売上アップ をサポートします。
■本サービスのポイント
下記の4つのポイントで費用対効果の高いリスティング広告の運用を実現します。
(1)独自のサイト解析ツールでデータからの改善点をアドバイス
(2)ABテストで着陸ページの改善をサポート
(3)電話、メールによる相談
(4)専門家に相談しながら広告文章の改善をサポート
解析データを専門家と共有して、直接相談しながら改善していくサービスは業界初となります。
■サービスサイトURL
「ホームページ売上アップ相談所」:http://www.hpuriageup.jp/
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2009年7月4日
上位サイトのSEO内部対策状況を一覧表示、無料SEOツール「talabagani.jp」を公開
SEO及びSEMサービスの提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、上位サイトのSEO内部対策状況を一覧で表示する無料SEOツール「talabagani.jp」(タラバガニ ドット ジェイピー)を2009年7月3日に公開します。 ( http://talabagani.jp/ )
SEO及びSEMサービスの提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長: 藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、上位サイトのSEO内部対策状況を一覧で表示する無料SEOツール「talabagani.jp」(タラバガニ ドット ジェイピー)を2009年7月3日に公開します。 ( http://talabagani.jp/ )SEO対策は、ホームページの内部を最適化するSEO内部対策と、他サイトからのリンクを獲得するSEO外部対策の2つに分けられます。前者のSEO内部対策には、重要な要素となる項目が複数あります。
このたびディーボでは、競合サイトのSEO内部対策状況を項目ごとに一覧で表示する無料のSEOツール「talabagani.jp」を公開しました。
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モバイル特有のHTMLタグは有効なのか
6月11日に発表された、モバイル機器管理会社Mformationの委託による、米・英国の4000人を対象に実施された調査では、全体の40%が「財布より携帯電話をなくす方が困る」と回答した。
さらに同調査では、65%のユーザーが住所などの電話番号以外のデータを保存していることが明らかとなっている。彼らの携帯電話端末のメモリには、写真・動画・スケジュール・ダウンロードしたコンテンツなどが満載というわけだ。
日本でも、携帯電話を各種支払いやポイントカード・会員証の代わりとして使えるサービスである「おサイフケータイ」が普及し、生活の中心を取り巻く重要なデバイスのひとつとなっている。
こうした調査や市場環境から筆者が感じることは、携帯電話は“携帯できる電話”ではなく“携帯できる便利機能の集合体”へと進化しているということだ。
1日の行動を例に挙げて紹介してみよう。事前に映画のチケット予約をする。映画館を出た後、駅の改札をモバイルSuicaで通過し地下鉄で移動する。青山周辺のグルメ情報を検索し、店舗情報を確認する。その場で店舗へ直接電話をかけて予約状況の確認をする。
店舗までの最短ルートをGPS機能を利用して模索する。店内では雰囲気や料理をカメラ機能を利用して写し、友人にメールで紹介する。食事の後はクーポンを提示し、電子マネーで支払いを済ませ、ポイントを貯める。
店が気に入れば、店舗情報アドレス帳へ登録し、場合によっては次の食事日程をスケジューラへ登録する。こうした一連の行動がわずか100グラム足らずの携帯電話端末ですべて済んでしまうのだ。
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