2009年11月28日土曜日

「Webページ表示速度もPageRankに加味」 Googleが検討中

「Webページ表示速度もPageRankに加味」 Googleが検討中

Webページの表示速度がPageRankに影響?

2010年にはWebページの表示速度がSEOに影響する要素になるかもしれないと、Googleのエンジニア、マット・カッツ氏が先日のイベン トで語った。Google社員の多くはWebには速さが不可欠だと考えているため、サイトの表示速度をPageRank算出に用いる要素の1つにすること を考えているという。Googleがそのような方向へ進むかどうかはまだ分からないが、業界関係者は、表示速度がPageRankの算出に使われるように なったら、多くのWebサイトに大きな影響が出ると考えている。
Should Page Speed Influence Google PageRank?(GigaOM)

「Smartbook」に商標問題

QUALCOMMが同社製CPUを搭載した小型ノートPCを「Smartbook」として推進しているが、Smartbookの名称をめぐり商標 問題が起きている。Smartbookという名前のドイツのコンピュータメーカーがこの名称の権利を主張し、QUALCOMMによる使用の差し止めを求め た。QUALCOMMには、ドイツでSmartbookという名称の製品の販売を禁じる裁判所命令が下された。さらにSmartbookは、 EETimesなどのメディアにも、ミニノートPCの名称としてSmartbookという言葉を使うのをやめるよう求めている。
German company continues battle over "Smartbook" trademark(electronista)

自称「スパムのゴッドファーザー」に懲役4年

「スパムのゴッドファーザー」を自称する男性ら4人が、電子メールによる株式詐欺で懲役刑を言い渡された。刑期は32~51カ月で、米当局に50 万ドルの罰金を支払う。男性らはスパムを利用して株価を操作し、スパム受信者に株を買わせて価格をつり上げ、利益を上げていたという。

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2009年11月27日金曜日

SEO対策の秘訣!「博多ネットショップ繁栄塾」開催!

SEO対策の秘訣!「博多ネットショップ繁栄塾」開催!

(有)ラグズの廣江信親氏を講師に迎え、全10回の講座となっている博多ネットショップ繁栄塾の第4回目講座が11月26日(木)に行なわれた。091127_netjyuku.jpg
廣江氏によると、「今までのお客さんに伝えたかったことを講座で伝えていきたい。
その内容を全てまとめたところ、10回の講義となった」とのこと。実際のお客さんにも伝えきれてない内容も盛り込んでいる充実の講座となっている。
隔週で行なわれている講座だが、10回もあれば、参加者もしだいに雰囲気に慣れて、緊張感がなくなるケースもある。しかし、本講座は回を重ねるごとに具体的な運営ノウハウが披露されるため、参加者も真剣さが増してきている印象を受ける。
今回は、『売上を10倍にする真のSEO対策』がテーマ。
SEO対策の考え方や、その具体的な実施方法など、実例を交えながらの講義となった。
「SEOについては、専門的でもあり『業者にお願いするもの』と考えがちだが、ショップ運営者自身が考えて行なうこと。ホームページ制作の業者に丸投げ するケースもあるが、運営する以上はしっかり考えた上で依頼をするべき。」などと、運営サイドに立った考え方の講義に、参加者も興味深く聞き入っていた。

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2009年11月26日木曜日

最近のオンライン詐欺師はSEOを駆使し、人の心を突く

最近のオンライン詐欺師はSEOを駆使し、人の心を突く

シマンテックとメッセージラボ ジャパンは11月25日、2009年のインターネットセキュリティの動向に関する説明会を開催した。この中でシマンテック セキュリティ レスポンスのシニアディレクター、ケビン・ホーガン氏は、技術的には決して高度とはいえない手法を用いて、「欲」や「恐怖心」、あるいは「信頼」を逆手に とってユーザーをだます詐欺が増えていることに注意を促した。
symantec01.jpg シマンテック セキュリティ レスポンスのシニアディレクター、ケビン・ホーガン氏
 恐怖心を刺激して金銭をだまし取る手法の最たるものが、「偽セキュリティ対策ソフトウェア」(ミスリーディングアプリケーション)だ。ホーガン氏によると、「一番多い手口はこれ」という。
ミスリーディングアプリケーションは、実際にはマルウェアにはまったく感染していないにもかかわらず、「感染しています、危険です」といった警告 を表示し、ウイルス駆除のために数十ドルを振り込むよう促す。脆弱性を悪用するといった、技術的に手の込んだことはしていないにもかかわらず、詐欺師は簡 単に金銭を手にすることができる。
ホーガン氏によると2009年は、こうした詐欺ソフトへの誘導を増やすため、アフィリエイトを利用したり、GoogleやYahoo!の検索結果 で上位に表示されるようSEOを駆使する手法が顕著になってきたという。正規のソフトウェアと同じように、1回インストールされるたびに少額の金銭を支払 う「Pay Per Install」という形でアフィリエイトプログラムを使うことにより、プログラム作者の責任はあいまいになる。「PPIは違法か合法かがあいまいな上 に、すぐお金が手に入る」(ホーガン氏)。アフィリエイトプログラムに参加するボットネット所有者にとってもうまみが大きい。

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2009年11月25日水曜日

ECサイトで回遊率を高める閲覧開始ページ対策とSEO術

ECサイトで回遊率を高める閲覧開始ページ対策とSEO術

第8回 ECサイトで回遊率を高める閲覧開始ページ対策とSEO術(前編)

たくさんのECサイトで、訪問者の巡回が十分に活発になっていない。そのため、肝心の商品詳細が見られずその魅力が伝わらず、結果的に、あまり売れない状態が続いてしまっていることも多い。データを見て、サイトを診断し、改善する方法を2回にわたって考えてみよう。

石井研二(HARMONY)
「平均ページビュー数」の持つ意味は重い

一般のサイトでも、「1人当たりの平均ページビュー数」は重要な指標だ。どんなにたくさんの訪問者が訪れても、1ページしか見ないで帰ってしまう人が多ければ、資料請求などのコンバージョンが発生しないのはもちろん、見せたい商品情報や企業情報などがまるで見られていないということになる。今のWebサイトでは、平均6ページぐらい見られているサイトが多いのだが、資料請求や商品購入を行った人に限って平均をとると、15~20 ページも見ているのだ。

サイトの訪問者は、ページにあるリンクやボタンをクリックして、次へ進んでいく。今いるページから、より望ましいリンクやボタンをクリックして進んでいるはずだから、クリックして表示されるページは、「自分で選んだ、より良い情報」だということになる。次々に進めば、ますます良いページを見ていることになる。だから、企業サイトにおいて、平均ページビュー数が多いほど、訪問者は会社に信頼性を感じ、商品が好きになる傾向があるのだ。

ECサイトとなると、この傾向はさらに顕著となる。つまり、たくさんのページを見た人のほうが商品を購入する確率が高いのだ。逆に言えば、うまく訪問者がサイトを巡回できていないサイトは売れないということになる。どうすれば訪問者がもっとサイト内を巡回し、望ましい商品を見てくれるのだろうか。データを見ながらサイト内巡回を改善していく方法を考えよう。
“新規訪問者”をどのページが出迎えているか確認

ECサイトにはリピーターが多いのが普通だ。そのサイトの構成に慣れたリピーターは、企業にとってはありがたい存在だ。多少ナビゲーションが悪くても、「ここをクリックすればこの内容が出てくる」ということを理解しているので、次へ次へと、自分の見たいものを選んで進んでくれる。だから、ECサイトは多くの人が基本的なサイトの使い方を知っているので、一般の企業サイトに比べると平均ページビューが多くなる。ただ、多くのECサイトでは、逆に、“新規訪問者”をうまく誘導できず、見せたいページに誘導できていない。

こうしたサイトでは、トップページが入り口になることが多い。それもサイト名(ショップ名)で検索して訪れる人が多い。だからWeb担当者としては当然トップページに全力を傾けることになる。ところが、サイト名で検索してトップページに訪れる人はリピーターであることが多い。もちろんECサイトがリピーターを大切にするのは重要なことだが、新規訪問者をどんどん供給していかなければ、売り上げは増えないのである。新規訪問者が初回購入し、会員登録者がどんどん増えてこそ、リピーターを大切にする効果も大きくなるのだ。

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2009年11月24日火曜日

検索技術の進化で広がる SEO 領域 - 2010年以降に要求される事は?

検索技術の進化で広がる SEO 領域 - 2010年以降に要求される事は?

検索結果 UI の進化で SEM は何が変わるのか

過去に紹介した、ユニバーサル検索(ブレンド検索)やパーソナライズ検索、ソーシャル検索、リアルタイム検索(検索時点で最も新しく、かつ関連性の高い結果を表示)など検索技術の進化の例をあげつつ、SEOの効果測定における「ランキング指標を過剰に重視した効果測定の危険性」や「順位の相対的重要性の低下」について指摘してきた。

実際、Google のランキングシステムにおいては単に順位だけでなく、同時にトラフィック(流入数)やコンバージョン、滞在時間など複数の指標を組み合わせて評価しなけれ ば、SEO の適切な効果測定や費用対効果の測定が難しいケース(たとえば一定規模以上のeコマースサイト、メディア)もでてきている。ランキングや表示内容が朝昼晩 の時間帯や検索場所(e.g. 東京と大阪)によって変化することや、インターネットに慣れた人々の増加、検索タスクの複雑・多様化により、必ずしも順位が高いことだけが成果をもたらすわけではないためだ。

さて、今年は検索エンジンの進化、とりわけ「検索結果 UI の進化」が非常に進んだ年であったといえるのだが、その波は日本にも押し寄せてきている。今回は検索結果の UI がどのように変化しているのか、そして検索エンジンマーケティング担当者、とりわけ SEO にかかわるマーケッターは2010年に何を見据えなければいけないかについて説明したいと思う。


Google「リッチスニペット」「パンくずリスト表示」

今年を振り返ってみると「SearchWiki(サーチウィキ)日本版」「検索ツール(Searchh Options)」など様々な検索ツールを投入してきたGoogleだが、直近でもUIを進化する新機能をリリースしている。それが「URL のパンくずリスト」「リッチスニペット」を日本国内投入だ。

前者のパンくずリストとは、検索結果に表示されたページが、該当サイトにおいてどの位置に属する情報かを分析して、そのページが所属するカテゴリをパンくずリストとして URL 表示欄に示すものだ。

たとえば、Panasonic のデジタルカメラ、型番 XX-XXX という製品があったとしよう。この製品の情報を掲載したページを、サイト上の「製品」>「デジタルカメラ」>「コンパクトサイズ」というカテゴリ下におい たと仮定する。すると、キーワード「XX-XXX」で検索して、該当ページが検索にヒットしたとき、その URL 欄に、デジタルカメラ>コンパクトサイズ、という文字列が表示されるのだ。

この文字列をクリックすると、検索利用者は該当カテゴリのページに直接アクセスすることができる。最近 Google が追加したサーチスニペット(Search Snippet) を拡張したようなイメージだが、単にクエリとぴったり一致するページだけでなく、その関連ページにも直接アクセス可能にすることで、検索体験の全体的な改 善を図ろうというものだ。とりわけ過去に当該サイトを訪問した経験があり、おおよそのサイトの情報構造を把握しているユーザ(つまり再訪問クエリ)にとっ て便利だと感じられることもあるだろう。

後者のリッチスニペットは、検索結果のスニペット(説明文)欄に、レビューの件数や評価(☆マーク)、レビュー投稿者や製品の価格帯など、ユーザー に便利で有益な情報を表示する拡張機能だ。Web サイト運営者は、microformats や RDFa などのセマンティックマークアップを用いて構造化データを作成し、それを該当ページ内に埋め込むことで対応できる。※

※ リッチスニペットの表示はランキングアルゴリズムで決定するため、構造化データに対応しても必ず表示されるとは限らない。

商品購入の意志決定時に、当該商品やサービスを購入した他の消費者の声を参考にしたいという人は少なくない。検索結果上にあらかじめレビューの概略 情報を表示することで、購入判断の材料になる情報がリンク先にあることを明示することが可能となるため、クリックスルーの向上が期待できるケースもあるだ ろう。

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2009年11月23日月曜日

日本IBMなど、ウェブサイト作成ソフトの最新版を発売

日本IBMなど、ウェブサイト作成ソフトの最新版を発売

 日本IBMとジャストシステムは、ウェブサイト作成ソフトの最新版「ホームページ・ビルダー14」を12月4日に発売する。これまでは個人向け中心だったが、集客支援機能や商用テンプレート(ひな型)を搭載し、企業での本格的な利用も可能にした。

 開発・供給元は日本IBM、販売はジャストシステムが担当する。希望小売価格はパッケージ版が1万3800円、ライセンス版が1万2600円から。 ウェブサイトへの集客効果を高める検索エンジン最適化(SEO)対策支援機能と、業種ごとのテンプレートを搭載したのが特徴。検索エンジンでの検索結果に自社のウェブサイトが上位表示されるように設定できる。テンプレートはパソコンと携帯用サイト向けで各4―12ページ分を10種類用意した。

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2009年11月22日日曜日

『モバイルSEO&SEMの教科書』の著者が語る!成功例・失敗例から見る、モバイルSEOの鉄則。

『モバイルSEO&SEMの教科書』の著者が語る!成功例・失敗例から見る、モバイルSEOの鉄則。

開催場所: 東京
開催日: 2009年12月9日
申込締切日: 2009年12月9日

【1】開催日時
2009年12月9日 (水) 14:00~15:30


【2】会費
3,000円


【3】会場名
モバイル夜間大学・銀座校

アクセス情報
株式会社ファイブスターインタラクティブ ※銀座駅 徒歩3分
(リンク »)


【4】講義内容
~ニッチで最先端のモバイルSEOの手法を、お持ち帰り頂きます。~

“PCで行っていたSEO対策を、そのままモバイルにも適用してみたら、効果が出なかった!”

日々、自社のWebサイトを管理される中で、このような経験をしたことはございませんか?

同じWebとはいいつつも、PCとモバイルでは大きな違いがあります。

『キャリアの違い』や『Webの構造上の違い』、『検索結果の表示内容』、『検索クエリの違い』…、等々。

これらの違いを認識した上で、適切なSEO対策を行わなければ、思い通りの成果を出すことはなかなか出来ません。


今回の講義では、まずは『PCとモバイル』の違いについてご説明をさせて頂きます。

それらを踏まえた上で、モバイルSEOにおける『正しい対策の仕方/間違った対策の仕方』について事例を通してご説明致します。

さらに、数多くのモバイルSEOの実績を持たれるヴイワン社の事例をご紹介頂きながら、最新のモバイルSEO手法なども解説致します。

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