2009年6月27日土曜日

ウェブ標準対応10のポイント、8種類のWebサイト最適化 など10記事

ウェブ標準対応10のポイント、8種類のWebサイト最適化 など10記事

日本語で読めるSEO/SEM情報

  • Web担当者のすべき最適化あれこれ
    (かちびと.net)

    サイト管理者が実行すべきWebサイトの最適化を、8つに分けて解説。

    1. URLの最適化
    2. 表示スピードの最適化
    3. 画像・イメージ・メディアの最適化
    4. ソーシャルメディアへの最適化
    5. ユーザーへの最適化
    6. ページ印刷の最適化
    7. リンク集の最適化
    8. SERPs最適化

    役に立つ参照リンクもまとめて紹介している。かなりの量になるが、ひととおり目を通せば、良質な情報が手に入るだろう。

  • PageRankスカルプティング無能力化に対する鋭い分析
    (海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ)

    グーグルのマット・カッツ氏が、PageRankスカルプティングがもはや機能していなくなっていることを公表した。ご存知の読者も多いことだろう(「PageRankスカルプティングって何?」という場合は、「nofollowを使ったPageRankスカルプティングに関する疑問に答えよう(前編)後編)」の記事を参照)。

    清音氏がブログで、PageRankスカルプティング無効化の裏側を、独自に分析している。

    記事冒頭には筆者のブログ記事がいくつか引き合いに出されていて恐縮だが、読んでいただきたいのは、その後に出てくる清音氏の疑問とその疑問に対する仮説、根拠である。

    またこの記事の追記として書かれたエントリも続けて読んでほしい。

  • トップページはビッグワードで内部+外部対策、下層ページはスモールワードで内部対策を
    (インフォキュービックSEOブログ)
    • SEOの内部施策と外部リンクの効果
    • ビッグ/ミドル/スモールキーワード
    • トップページ/カテゴリトップページ/個別詳細ページ

    これらの要素を考慮したサイト全体の最適化を、インフォキュービックブログが解説している。

    特にeコマースサイトでは、非常に重要なサイト構造になるので、関係するサイト管理者はぜひ参考にしてほしい。

  • マイクロソフトの新検索エンジン、Bingはここがスゴい!
    (SEMリサーチ)

    前回の記事では日本に再進出する韓国の検索エンジン、ネイバー(NAVER)のレビューを紹介したが、今回は渡辺氏によるマイクロソフトの新検索エンジン、ビング(Bing)のレビューを紹介したい。

    日本のビングは、外身が変わっただけで中身(検索機能)はほぼ以前のライブサーチのままだ。しかし、米国版は違う。既存の検索エンジンにはない特徴をひっさげて登場したのだ。詳しくは渡辺氏の記事をご覧いただきたい。

  • index.htmlありとindex.htmlなしは、どちらを使うべきか?
    (SEO&SEM対 五足の靴)

    「www.example.com」と「www.example.com/index.html」のどちらを使ったほうがよいのかという質問に対する回答。

    統一しているならば、index.htmlありでも、index.htmlなしでもどちらでも構わない。

    混在していても、ある程度は検索エンジン側で解消してくれるが、重複コンテンツに代表される無用なトラブルを生まないためにも、最初から統一してお くのが望ましいとのこと。ウェブサーバーがApacheの場合は、ルートディレクトリの.htaccessに次のように記述することで、 index.htmlありをindex.htmlなしに正規化できる。


    RewriteEngine on
    RewriteRule ^(..*/)*index\.html$ /$1 [R=301,L,QSA]

    サブディレクトリを作っている場合は「/$1」を「/subdir/$1」などに変更する。「index\.html」の部分は「index\.htm」や「index\.php」など必要に応じて変更する。

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