Yahoo!用広告キーワードは「UnitSearch」で検索
SEO対策やリスティング広告の出稿を考える際には、ユーザーがどんなキーワードで検索しているか把握する必要がある。特に、ビッグキーワードを狙う場合は、そのキーワードと組み合わせて入力する「関連キーワード」をしっかり押さえておきたい。
そこでぜひ活用したいのが「UnitSearch Ver.2.0」だ。国内で最大の検索利用シェアを持つ「Yahoo! JAPAN」のデータを元に、任意のキーワードの「関連検索ワード」を最大100件まで表示する。
使い方は、単純にキーワードを入力するだけ。特定の商品や企業名、人物、地名などのキーワードを入れて試してみよう。たとえば、「アスキー」と入力すると「アスキー 用語」「アスキー痛車」などの関連キーワードがずらっと表示される。このとき、「>>」のリンクをクリックすればその関連検索ワードによる再検索結果が、「関連検索ワード」を直接クリックすればYahoo!での実際の検索結果が表示される。気になる関連キーワードを見つけたら、実際の検索結果の画面を見てどんなサイトが上位に表示されているか、競合する広告の出稿状況はどうか、チェックしてみよう。このほか、ページ右のサイドメニューから、入力したキーワードの「Google Trends」「Wikipedia」「Technoratiブログ検索」を続けて検索できる。
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