Webサイト作成ソフトの新バージョン「ホームページ・ビルダー14」が12月に登場。新たに“SEO対策”支援機能やマルチキャリア対応携帯サイト作成機能とともに、検索サイトの広告費用1万円分が付属する。
「商用ユーザーを特に意識し、PC+携帯で“きれいで集客力のある”サイトが容易に作れる。ものが売れない、サービスが売れないという今だからこそ使ってほしい」日本IBMソフトウェア事業 ソフトウェアパートナー事業兼GBソフトウェア営業理事の伊藤昇氏日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)とジャストシステムは10月28日、Webサイト作成ソフトの最新版「ホームページ・ビルダー14」を発表した。日本IBMが開発、ジャストシステムが販売を担う。12月4日に発売する。
ホームページ・ビルダーシリーズは、商用インターネットの黎明期にリリースした1995年以来、14年の歴史を持つWebサイト作成の代表的ソフト。ThinkPadシリーズの開発でも知られる日本IBM 大和研究所(神 奈川県大和市)が開発を担当し、トレンドやユーザーニーズの変化を国内開発ならではの日本人の感覚に合ったユーザーインタフェースに工夫することで、 Webサイト作成ソフトで約8割(2008年12月~2009年9月)のシェア獲得/年間購入者が30万人以上に達するアプリケーションとして今なお健在 だ。



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