2009年6月30日火曜日

ユーザーが検索してクリックするのは何ページ目までの結果?

ユーザーが検索してクリックするのは何ページ目までの結果?

こうしたリサーチデータは山ほど出ていますので、ここでは一般的な傾向を紹介します。

  • 一般的に、検索エンジン利用者のおよそ80%は検索結果の1ページ目まで、残り20%が2~3ページ目まで閲覧するといわれています。

しかし、検索の目的によって閲覧ページ数は大きく異なります。

  • 特定サイトに訪問することを目的とした検索(ナビゲーショナル検索)ならほとんど1~2位のサイトをクリックするため、1ページ目までの閲覧数が90%以上になります。

  • 商品購入過程でユーザーの評判を調べているときは、3ページ目、4ページ目まで閲覧するユーザーが1~2割ほど多くなります。

  • 画像や動画など特定の(無料)デジタルコンテンツを検索している場合は7ページ目や10ページ目まで閲覧しているユーザーも確認しています。

ユーザーの検索目的や検索対象によって検索行動は大きく変わります。一般に検索のできるだけ上位に表示することが望ましいように思われていますが、 ターゲットユーザーの行動特性や取り扱いコンテンツによって、その「思い込み」が必ずしも当てはまらないケースも多々あることを覚えておきましょう。

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2009年6月29日月曜日

儲かる! IT実践講座:これからのSEO対策の潮流・その1

儲かる! IT実践講座:これからのSEO対策の潮流・その1

 今週からは、ホームページを運営しておられる人にとっては避けて通れない「SEO対策」について、その最新の潮流を解説していきたいと思います。

 SEO対策というのは、ご存じのように、自社のホームページなどをYahoo!やGoogleなどの検索ポータルで高順位で表示させるための、さ まざまな対策を指します。検索順位が高位であればあるほど、ユーザーからのアクセスが増えるからで、こういうことはもう改めてご説明するまでもなく、皆さ んご存じのことだと思います。

 SEO対策には、大きく分けて「内部対策」と「外部対策」の二つがあります。内部対策とは、検索ポータルサイトが検索順位を決定するプログラム法 則(=これをアルゴリズムと言います)に合わせて、より有利になるように自社サイトのプログラムやレイアウト、原稿内容などを最適化していくことです。

 一般的に画像情報よりテキスト情報をふんだんに盛り込み、その中に引っ掛けたいキーワードを効率的にちりばめ、プログラムはなるべく基本に忠実な HTMLやXMLなどで構築し、掲載されている情報量(=ページ数)もなるべく多い方が良いと言われています。また、サイトのタイトルの付け方や、ページ 内に表示されているテキスト原稿の位置、またデザイン・レイアウトなど、実にさまざまなノウハウがあります。これを一つずつご説明しているととても紙数が 足りませんので、その具体的ノウハウを習得したい方は、多少技術的な中身にはなりますが、今ではSEO対策の方法について書かれた本がたくさん出ています ので、そういう物を1冊読めば、ほぼ分かると思います。

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2009年6月27日土曜日

ウェブ標準対応10のポイント、8種類のWebサイト最適化 など10記事

ウェブ標準対応10のポイント、8種類のWebサイト最適化 など10記事

日本語で読めるSEO/SEM情報

  • Web担当者のすべき最適化あれこれ
    (かちびと.net)

    サイト管理者が実行すべきWebサイトの最適化を、8つに分けて解説。

    1. URLの最適化
    2. 表示スピードの最適化
    3. 画像・イメージ・メディアの最適化
    4. ソーシャルメディアへの最適化
    5. ユーザーへの最適化
    6. ページ印刷の最適化
    7. リンク集の最適化
    8. SERPs最適化

    役に立つ参照リンクもまとめて紹介している。かなりの量になるが、ひととおり目を通せば、良質な情報が手に入るだろう。

  • PageRankスカルプティング無能力化に対する鋭い分析
    (海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ)

    グーグルのマット・カッツ氏が、PageRankスカルプティングがもはや機能していなくなっていることを公表した。ご存知の読者も多いことだろう(「PageRankスカルプティングって何?」という場合は、「nofollowを使ったPageRankスカルプティングに関する疑問に答えよう(前編)後編)」の記事を参照)。

    清音氏がブログで、PageRankスカルプティング無効化の裏側を、独自に分析している。

    記事冒頭には筆者のブログ記事がいくつか引き合いに出されていて恐縮だが、読んでいただきたいのは、その後に出てくる清音氏の疑問とその疑問に対する仮説、根拠である。

    またこの記事の追記として書かれたエントリも続けて読んでほしい。

  • トップページはビッグワードで内部+外部対策、下層ページはスモールワードで内部対策を
    (インフォキュービックSEOブログ)
    • SEOの内部施策と外部リンクの効果
    • ビッグ/ミドル/スモールキーワード
    • トップページ/カテゴリトップページ/個別詳細ページ

    これらの要素を考慮したサイト全体の最適化を、インフォキュービックブログが解説している。

    特にeコマースサイトでは、非常に重要なサイト構造になるので、関係するサイト管理者はぜひ参考にしてほしい。

  • マイクロソフトの新検索エンジン、Bingはここがスゴい!
    (SEMリサーチ)

    前回の記事では日本に再進出する韓国の検索エンジン、ネイバー(NAVER)のレビューを紹介したが、今回は渡辺氏によるマイクロソフトの新検索エンジン、ビング(Bing)のレビューを紹介したい。

    日本のビングは、外身が変わっただけで中身(検索機能)はほぼ以前のライブサーチのままだ。しかし、米国版は違う。既存の検索エンジンにはない特徴をひっさげて登場したのだ。詳しくは渡辺氏の記事をご覧いただきたい。

  • index.htmlありとindex.htmlなしは、どちらを使うべきか?
    (SEO&SEM対 五足の靴)

    「www.example.com」と「www.example.com/index.html」のどちらを使ったほうがよいのかという質問に対する回答。

    統一しているならば、index.htmlありでも、index.htmlなしでもどちらでも構わない。

    混在していても、ある程度は検索エンジン側で解消してくれるが、重複コンテンツに代表される無用なトラブルを生まないためにも、最初から統一してお くのが望ましいとのこと。ウェブサーバーがApacheの場合は、ルートディレクトリの.htaccessに次のように記述することで、 index.htmlありをindex.htmlなしに正規化できる。


    RewriteEngine on
    RewriteRule ^(..*/)*index\.html$ /$1 [R=301,L,QSA]

    サブディレクトリを作っている場合は「/$1」を「/subdir/$1」などに変更する。「index\.html」の部分は「index\.htm」や「index\.php」など必要に応じて変更する。

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2009年6月26日金曜日

マイケル・ジャクソン氏の訃報を伝えるウイルスメールが出現する恐れ

マイケル・ジャクソン氏の訃報を伝えるウイルスメールが出現する恐れ


今回確認された悪質サイト。埋め込まれたJavaScriptにより、偽ソフトの配付サイトに誘導される

 セキュリティ企業や組織は2009年6月25日(米国時間)、世界的な有名人であるマイケル・ジャクソン氏とファラ・フォーセット氏が相次いで亡くなっ たことを受け、彼らの訃報を伝えるニュースなどに見せかけたウイルスメールが出回る可能性が高いとして注意を呼びかけた。

 米マカフィーによれば、大きな災害が起きた場合や、有名人に関するニュースが報じられた場合には、それらを“題材”にしたウイルスメールや迷惑メール(スパム)がほぼ確実に出現するという。

 メールには、それらの詳細を伝えるとするニュースや写真、映像などへのリンク(URL)が記載されていることが多い。実際は、リンク先に置かれているのはウイルス。リンクをクリックしてダウンロードおよび実行すると、ウイルスに感染してしまう。

 加えて各社とも、検索サイト経由で悪質サイト(ウイルスサイトなど)に誘導する手口も出現するだろうと推測している。検索サイトに故人の名前などを入力して、詳細を調べようとするユーザーが増えることが予想されるので、攻撃者はSEO(検索エンジン最適化)対策を実施。故人の名前などで検索すると、自分が用意する悪質サイトが結果の上位に表示されるようにする。

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2009年6月25日木曜日

「ユーザー課金」が熱い!ネットで金を儲ける7つの方法(下)

「ユーザー課金」が熱い!ネットで金を儲ける7つの方法(下)

ひと口に「ユーザー課金」といっても、ネットサービスの形態やその会社の個性によって取り組み方はさまざまだ。CGM(消費者生成メディア)の代表とされるブログやSNS、ブックマークサービスの現場では、どのような課金ビジネスが展開されているのだろうか。

>>「ユーザー課金」が熱い!ネットで金を儲ける7つの方法(上)

その5「ライブドアブログの売上の30%はユーザー課金」
――ライブドアWebディレクター・坪田朋氏

ライブドアWebディレクター・坪田朋氏
ライブドアWebディレクター・坪田朋氏

ライブドアブログは 2003年11月に始まった、日本でもっとも古いブログサービス。ブログ開設数は09年6月で290万人を超えている。2007年9月に単月で黒字化を達 成し、それ以降は通期での黒字化を達成し続けている。売り上げ比率は、30%がユーザー課金で、広告売り上げが60%。これまでは広告の最適化に注目しが ちだったが、CGMサービスでもユーザー課金のマネタイズをしっかりやると収益になるといえる。

にほんブログ村のアン ケートによれば、もし無料のブログサービスがなくなって、月300円の費用がかかるようになった場合でも、ライブドアブログの半数以上のユーザーが「ブロ グを続ける」と答えている。ライブドアでの実際の有料課金ユーザーの割合は、アクティブユーザーの17%となっている。

決済手段でみると、ライブドアブログの有料プランの売上額の80%がクレジットカード決済で占められている。10%がコンビニ決済で、あとは 銀行振込や電子決済。年代別にみると、20代から50代はクレジット決済が多いが、10代と60代はコンビニ決済が多いという傾向がある。

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2009年6月24日水曜日

ブログ3年間の統計あれこれ - SEOmozでブログを書いた3年間の経験から学んだこと

ブログ3年間の統計あれこれ - SEOmozでブログを書いた3年間の経験から学んだこと

投稿本数の多いブログカテゴリ

  • まとめ記事(53本程度):横着なみんなは、まとめ記事が本当に大好き!

  • イベントとカンファレンス(約42本):ブログで書いたことがあるのは、SES Latino、SES San Jose、SES Chicago、SES London、SEMpdx's Searchfest、SES New York、SMX Advanced、SES Toronto、SES Travel、Shop.orgのイベント、SMX Social Media、SMX West、eCommerce Summit、それから地元シアトルの会合。

  • SEOmoz自身のニュース(15本):当社は成長中の企業だから、私が折りを見て会社に関連するニュースをみんなに伝えるのも当然。

  • グーグル(16本):これに比べて、私がマイクロソフトとヤフーをブログで取り上げたのはそれぞれ2回ずつ。さあ、悲しいトロンボーンを鳴らしましょう。

  • ソーシャルメディア(13本):これも私の好きな話題。

  • 検索コミュニティ(12本):私たちの業界には、ブログに書きたくなるおもしろい話題が常にある。

  • ウェブのデザイン/ユーザビリティ(11本):あまり考えたことはないけど、どうも私は自分で思っていた以上にユーザビリティに関心があるみたい。

  • その他(23本):このカテゴリにはSEOから外れた話題や、くだらなくて役に立たない記事が入っている(^^)。

  • マット・カッツ氏に関する記事(10本):そのうち7本はビデオ講演の要約。そのすべてで、何らかの形で彼を笑いの種にしている。

  • 私以外の人が書いた文章を私の名前で掲載したもの(6本):SEOmozの求人に応募してきた6人が書いた。

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2009年6月23日火曜日

ヴィビットインタラクティヴがCMSのバージョンアップ版「vibit CMS 4」を販売開始

ヴィビットインタラクティヴがCMSのバージョンアップ版「vibit CMS 4」を販売開始

CMS開発・販売のヴィビットインタラクティヴは、ブラウザ画面を見たままページ更新できるCMS「vibit CMS(ヴィビット・シーエムエス)」のバージョンアップ版「vibit CMS 4」を6月23日に販売開始した、と同日発表した。新版は、承認依頼メール送信機能、画像ファイル自動リサイズ機能、差分HTMLダウンロード機能などユーザーから要望があった機能を新搭載し、従来の機能を改善した。

新機能の承認依頼メール送信は、ページ公開の承認ワークフローに利用可能。画像ファイル自動リサイズは、デジカメで撮影した写真を自動的にリサイズしてページに掲載できる。更新された差分HTMLファイル一式を圧縮ファイルでダウンロードできるのが、差分HTMLダウンロード機能。これらのほか、自動バックアップ機能、アイコン画像登録・選択機能、RSSフィード自動配信機能を新たに搭載。ページの公開状態を示すページ公開ステータスを刷新した。

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2009年6月22日月曜日

イー三六五、競合サイトの META タグと TITLE タグ情報を一括表示する無料ツール

イー三六五、競合サイトの META タグと TITLE タグ情報を一括表示する無料ツール

イー三六五株式会社は、2009年6月22日、無料 SEO 対策支援ツールとして、競合サイトの META タグと TITLE タグ情報を一括取得する無料ツール「競合サイトチェックツール」の提供を開始したと発表した。

「競合サイトチェックツール」では、指定したターゲットキーワードにおける Yahoo! 検索上位10位以内に表示されている競合他社サイトを調査し、サイトの概要として META タグに指定されている紹介文、キーワードと TITLE タグ情報を抽出、一覧表示する事で、競合がどのようなキーワードをターゲットに SEO を行っているのかという対策傾向を知ることができる。

ターゲットキーワードにおいて Yahoo! 検索の10位以内に表示されているサイトから、META タグに指定されている紹介文(description)、キーワード(keywords)と TITLE タグ情報を取得し、一覧表示。

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2009年6月21日日曜日

サイジニアとCAモバイル、モバイルサイト向けキーワード提案サービス「モバリス」を開始

サイジニアとCAモバイル、モバイルサイト向けキーワード提案サービス「モバリス」を開始

 シーエー・モバイルとサイジニアは6月19日、モバイルサイト運営者に対し、リスティング広告出稿やモバイルSEO対策用のキーワードを提案するサービス「モバリス」を提供開始した。利用料金は月額5万2500円。

 モバリスは、シーエー・モバイルのモバイル検索エンジン「SeafTyy」での検索キーワードと、同社のSEOノウハウによって得られた検索キーワードデータを、サイジニアの複雑ネットワークを利用した独自の技術によって解析し、プロモーションやSEO対策用に最適なキーワードを提案するサービス。

 検索キーワード同士の関連性に着目することで、複合キーワードでのリスティング広告出稿やモバイルSEO対策に効果を発揮する。また、モバイルサイトのプロモーションやSEOの担当者のキーワード選定の運用工数を削減できるとしている。

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2009年6月20日土曜日

ウィジェットが企業メディアとして台頭する時

ウィジェットが企業メディアとして台頭する時

 「検索エンジンによる偶然の出会いや計算されたSEOでは情報を届けられない」――。ソニーのNPSG企画戦略部門、事業戦略2部、FLO:Qプロジェクト室の室長を務める竹下直孝氏はこう切り出す。

 ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が広く普及した今、個人が発信する情報は即座に口コミとして広がり、さまざまな受け手に届くようになった。その反面、企業が主軸となり情報配信の仕組みを整えるSEO(検索エンジン最適化)や検索エンジンでは、ユーザーに適切な情報を届けることが難しくなっている。

 こうした中、ソニーが次のマーケティングツー ルとして期待を懸けるのがウィジェットだ。市場に出回るウィジェットの7割は企業が作成していると言われているが、それを持ち出すかどうかはユーザーの判 断に委ねられる。だが、ひとたびユーザーがウィジェットをブログやSNSの日記上に張り付けると、瞬く間に新たなユーザーに情報が広がっていく。

 ウィジェットは「ユーザーがダウンロードする」という行動があって初めて情報が伝わる。その行動を取るユーザーは「ウィジェットを提供する企業の情報やコンテンツに対する意識が高い」(竹下氏)。企業は、テレビや新聞などのマスメディア、Webメディアでは実現できなかった顧客属性を取りやすい。ウィジェット経由で企業のWebサイトや製品ページにきてもらえる可能性も高くなるという。

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2009年6月19日金曜日

シーエー・モバイルなど、携帯サイトのプロモーションに適したキーワードを提案

シーエー・モバイルなど、携帯サイトのプロモーションに適したキーワードを提案

 シーエー・モバイルとサイジニアは6月19日、携帯電話向けWebサイトのプロモーションに適したキーワードを提案するサービス「モバリス」を開始し た。リスティング広告や検索エンジン最適化(SEO)対策に適したキーワードを示し、モバイルサイトの運営を支援していく。

 提案するキーワードは、シーエー・モバイルの携帯電話向け検索サイト「SeafTyy」(関連記事) を含む同社傘下サイト100カ所以上で集めた検索キーワードをベースに、サイジニアの解析技術を使って選び出す。各検索キーワード間の関連性に着目して解 析するため、複合キーワードでのリスティング広告出稿やSEO対策に効果があるとしている。月額料金は5万2500円。

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2009年6月18日木曜日

ディーボ、SEO対策に役立つ検索アルゴリズム・順位変動情報サイト「namaz.jp」公開!

ディーボ、SEO対策に役立つ検索アルゴリズム・順位変動情報サイト「namaz.jp」公開!

株式会社ディーボは、検索アルゴリズムと順位変動に関する情報サイト「namaz.jp」( URL:リンク)を2009年6月18日に公開しました。
SEO及びSEMサービス提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、検索アルゴリズムと順位変動に関する情報サイト「namaz.jp」( URL:リンク)を2009年6月18日に公開しました。

検索エンジンのアルゴリズム(順位決定基準)の進化とともに、大幅な順位変動を頻繁に観測しています。また、競合サイトとの競争がますます激化していることもあり、上位表示されることが非常に困難な状況です。

ディーボでは、検索アルゴリズム分析ツール「ALGO BUSTER(※1)」を利用して検索アルゴリズムについて日々情報を収集し、検証を実施しております。今回公開した「namaz.jp」には、その検証結果や順位変動情報を掲載します。
また、検索結果の大幅な順位変動を観測した際には「namaz.jp」に情報を公開するとともに、「namaz.jp」上で募集するSEOアラートメールに登録いただいたお客様へは、アルゴリズムの変更情報をメールでお知らせします。

上位表示を目指す担当者様、SEO業者様、ぜひ「namaz.jp」をご利用ください。

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2009年6月17日水曜日

最近の SEO 対策テクニックと SEO 依存の危険性

最近の SEO 対策テクニックと SEO 依存の危険性

ネットショップの集客対策を検討される際、多くのショップオーナーはまず SEO 対策をお考えになると思います。確かに SEO は購入につながりやすい見込み客を、効率よく呼び込める手法です。最近では SEO について学ばれている方も多く、低コストで導入できることもその理由と言えます。

しかし、検索エンジン側では検索ユーザビリティの向上を目的に、常にアルゴリズムを進化させているため、検索結果(検索順位)は日々変化しています。結果的に SEO 対策もこのアルゴリズムに適応するため常に進化していく必要があります。

SEO 対策には、サイトマップを作る、メタタグや alt タグを設定する、ページランクの高い外部サイトから被リンクを貰うといった定番の手法がありますが、最近のトレンドから今後主流となりそうな考え方を一つご紹介させて頂きます。

SEO 対策の一つとして、サイト内に特定のキーワードを一定量占有するという手法がありますが、最近の SEO 対策ではここから少し変化しています。それは、特定キーワードと関係性の深いキーワードを同時に使用して文章を構成するという考え方です。

これを LSI(Latent Semantic Index)と呼び、検索エンジンは高く評価しています。例えば、「コーヒー」と「カフェ」という言葉には関連性がありますが、実はこの2つのキーワードの関連性を検索エンジンも認識しています。つまり特定キーワードのみでサイト内の文章を構成するのではなく、「コーヒーの入れ方」「焙煎コーヒー」のように、関連性のあるキーワードを含めて文章を構成することが、SEO 対策として適していると考えられます。

それでは実際に文章にしてみましょう。「コーヒーのことなら○○。毎日コーヒー日記を更新中。コーヒーのことならお気軽にお問い合わせください」と書かれている文章は、コーヒーというキーワードの出現頻度がユーザーへ違和感を抱かせます。続いて、「コーヒーのことなら○○。丁寧に焙煎された美味しいコーヒー豆を販売しております。カフェ気分で香りをお楽しみください」とした方が読みやすいですし、商品のイメージもできます。このように SEO 対策をする際には過去の対策だけでなく、最近のトレンドをキャッチしサイトをチューニングすることをお勧めします。

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2009年6月16日火曜日

はてなブックマークのやりすぎちゃったこもしれないSEO

はてなブックマークのやりすぎちゃったこもしれないSEO

一部のネットで話題になっていたのですが、後回し、後回しにしていた「はてなブックマークのやりすぎちゃったかもしれないSEO」を読んでみました。

要約すると「はてなブックマークが、クローキングにあたるようなリンクをしているのでは?」という問題提起なわけです。

クローキングとは悪質なSEO手段で、サイトに訪れたユーザー見る内容と、検索エンジンがサイト情報を収集する為にインターネットに放ったボットが見る内容とでは異なる内容を見せる手法です。

つまり、一般ユーザーには健全なサイトを見せておき、ボットにはゴリゴリにSEO対策を施したサイトを見せるといった手法なのです。
確かに、これはえげつないと言わざるをえません。

しかし、やはり今回のはてなの件に関しては、業界内の人間は大半が問題ないという見解を示しているように、正規化としか呼べない様な気がしています。

確かに彼の言い分もわからないでもないです。業界の常識なのかもしれませんが、僕達のようなシステマチックな情報に明るくないユーザーをないがしろにしてしまっていることはマズイとも思いますし、怖いなとも思います。

何故、「怖い」なんていう感情が生まれたのかと言いますと、一つの情報に対して受け取り手によってこんなにもニュアンスが異なってしまうということです。

インターネットを利用するユーザーの知識が、並列化がなされているのであれば特に問題はないはずですが、そんなことは出来るはずもありません。そうするとモノの考え方や、受け取り方というものは個人差が生まれて当然となります。

例えば、この流れで考えると、Google検索結果ページには検索結果に対する評価を行えるリンクが備わっています。この告知ツールを使用して、スパム告知や、見つけたいサイトが見つからなかったなどといった告知が行えるのですが、この検索結果というものも万人にマッチングするとも限りません。ここの意見に耳を傾けると、結果偏った情報になるのではないかと懸念してしまうのです。

もちろんGoogleがそんなに単純ではないことは誰しもが知ってはいますが、民主主義というものは裏を返すと少数意見を殺してしまう制度であるということを、しっかりと把握しておかなければいけないということです。

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2009年6月15日月曜日

「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」を読むべし

「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」を読むべし

今日は、グーグルが6月5日に公開したドキュメント「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」を紹介しましょう。

今日は、グーグルが6月5日に公開したドキュメント「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」を紹介しましょう。

SEOを意識しているWeb担当者だけでなく、「検索エンジンを気にするよりもユーザーが大切」だというWeb担当者にも役立つ情報が、うまくまとめられています。

この「Google 検索エンジン最適化スターターガイド」のオリジナルは、英語版のドキュメントとして2008年11月に公開されたもので、そもそもは、グーグルの社内向けに作られた資料だったとのこと。検索エンジン最適化(SEO)に意識の高いWeb担当者にとって役に立つ情報が、「title タグ」「meta description」「URL の構造」「ナビゲーション」「アンカーテキスト」など13のテーマで解説されています。

もちろんグーグルが公式に出す文書ですから、「どうすればGoogleの検索結果で1位に表示されるか」は書かれていません。また、SEOに詳しい人に とっては、あまり役に立つ情報は多くはないでしょう。しかし、これからSEOについて知ろうと思っている人や、最低限押さえておくべき点を知りたい人に とっては、基本的なことがわかりやすくまとまっているため、かなり参考になるでしょう。たとえば、こんな感じです。


> 良いページタイトルの付け方
> ・「無題」や「ページ 1」のような曖昧、もしくは初期設定のままの
> タイトルにしない
> ・サイトの大部分のページ、あるいはすべてのページに
> 同じタイトルを使わない
> ・ユーザーのためにならない、極端に長いタイトルは使わない


新人Web担当者ににSEOの基本を教えたり、SEOに興味のないクリエイターに読んでもらったりといった使い方もアリですね。オリジナルの英語版も日本語翻訳版も、どちらもPDFで提供されていますので、印刷して手渡しするのに便利です。

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2009年6月14日日曜日

小売・量販店がショッピングサイト構築

「巣篭もり消費生活」銘柄特集(4)=小売・量販店がショッピングサイト構築


写真を大きくする
■小売・量販店も検索・購入サイトに注力

  長らく日本人の消費行動の主役であった小売・量販店。特に百貨店や、大型スーパー・量販店などは足を運ぶだけでも楽しいショッピング空間を形成しており、また店側も来店客数の増加に常に心掛けてきた。

   その小売・量販店が一見、本業の逆風、延いては「敵」にもなりかねないショッピングサイトを自ら立ち上げ、その配信に力を入れるようになってきている。 こうした小売・量販店の場合、ショッピングサイトを閲覧してもらうことで顧客の興味を掘り起こし、最終的には店に足を運んでもらうような誘導効果も狙って いる。また最近は、既存店の来店客数、売上の減少が続く中、ショッピングサイトが収益を補完してくれる、いわば「味方」的存在に変わってきている点も力を 入れる理由の一つになっているかもしれない。

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2009年6月12日金曜日

IIS検索エンジン最適化ツールキット

IIS検索エンジン最適化ツールキット

 SEO(検索エンジン最適化)は、すべてのインターネットWebサイトを設計する際に考慮すべき重要な項目の1つです。かなり多くの割合のサイト・トラフィックが検索エンジンから誘導されており、優れたSEO技術はさらにそのサイトへのトラフィックを増加させます。

 同様に、小さなミスがサイトのコンテンツの検索関連性に大きな影響を与え、本来受け取るべきトラフィックを取り逃がす原因になります。このようなミスには、以下のようなものがあります。

  • 同じコンテンツへ導くサイト上の複数のURL
  • ページからのデッドリンク
  • 適当に設定されたタイトル、説明、キーワード
  • 大量のViewState
  • 無効なタグなど

 これらの間違いは通常簡単に修正できますが、問題はサイト内でそれらを確実に見つける方法です。

IIS検索エンジン最適化ツールキットを導入

 新しい無償のツール、IIS検索エンジン最適化ツールキットの最初のベータ版を本日出荷します。これにより、サイト上でSEO分析を実行し、そこにある問題を特定し、修正することが簡単になります。

 先日ブログで書いたMicrosoft Webプラットフォーム・インストーラ(WebPI)を使用して、IIS検索エンジン最適化ツールキットをインストールできます。IIS SEOツールキットのホーム上で“Install Now”というリンクを使用して、WebPIを通じてインストールできます。

 インストール後、IIS 7管理ツール内に新しく“Search Engine Optimization”セクションが表示され、その中でいくつかのSEOツールが利用可能になります。


図1

 RobotsおよびSiteMapのツールでは、あなたのサイトに対するrobots.txtおよびsitemap.xmlファイルを簡単に作 成、管理できるようになります。これらは、どのURLをクロールし、たどるのかについて、検索エンジンを導くサポートをするものです。

 Site Analysisツールは、検索エンジンが行うようにサイトをクロールし、その後、そのサイトのSEO、アクセスのしやすさ、パフォーマンスなどの問題を特定するさまざまなルールを使用して、コンテンツを分析することが可能です。

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2009年6月11日木曜日

検索数チェックツール 「aramakijake.jp」 のデータ拡充!

検索数チェックツール 「aramakijake.jp」 のデータ拡充!~ 約123万件のキーワードを対象にキーワード検索数、アクセス予測数が確認可能に ~

SEO及びSEMサービス提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、検索数チェックツール「aramakijake.jp 検索数予測ツール」で確認できるキーワード検索数とアクセス予測数のデータを追加登録いたしました。現在、約123万件のキーワードを対象にキーワード検索数とアクセス予測数が確認できます。( (リンク ») )

aramakijake.jp  検索数予測ツールは、キーワードを入力して1クリックするだけで、Yahoo! JAPAN、Googleのキーワード検索予測数、各検索エンジンでの順位別月間アクセス予測数、キーワードの関連語とその月間推定検索数を確認することができる無料SEOツールです。

2009年5月1日~2009年5月31日にaramakijake.jp 検索数予測ツールを利用して、キーワード検索数、アクセス予測数を表示できなかったキーワードを中心にデータを追加登録し、公開いたしました。今回のデータ拡充は、 aramakijake.jp公開後5回目となります。

今後も定期的にデータ量を拡充し、より利便性の高い無料SEOツールに進化していく予定です。

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2009年6月10日水曜日

ウィルト、携帯向けSEOサービス「モバイルSEO Lab」の提供開始

ウィルト、携帯向けSEOサービス「モバイルSEO Lab」の提供開始

 ウィルト株式会社(本社:東京都中央区、代表:山本一誠)は9日、携帯向けのSEOサービス「モバイルSEO Lab」の提供を開始した。提供とあわせて独自に開発した社内システム「Mobile Seo Analytics」を活用することで、頻繁に変更される携帯向け検索サービス(Google/Yahoo!)のアルゴリズムに対応する。

 「モバイルSEO Lab」は、サイト内部最適化(ソース最適化/サイトコンテンツ改善/クローラビリティー最適化)、外部対策(外部リンク強化/各種ディレクトリー登録)、コンサルティング(キーワードコンサルティング/コンテンツ提案/マーケティング支援)をパッケージにした携帯向けSEOサービス。施策後は、日々の順位変動のほか、キーワードで上位表示されるライバルサイトの分析を含めた月次レポートも行う。

 「PCの検索エンジンと異なり、モバイルは(アルゴリズムの)変更が激しい。5時間前のアルゴリズムが変わってしまうなど、手動でやっているとどうしても変更に追いつけない部分が出てくる」(ウィルト代表山本氏)と話し、サービスの開始にあわせて、重要なアルゴリズムの変更を解析する作業を独自開発した「Mobile Seo Analytics」で自動化。対応スピードを高めた。

 Mobile Seo Analyticsでは、キーワードについて1位から100位までの各サイトを解析。1サイトにつき独自設定した78要素で情報を分解しデータベースに自動登録する仕組みで、上位と下位に表示されるサイトの違いを抽出することで、新たなアルゴリズムの傾向を分析/発見できる。また、継続的に情報を蓄積することから「過去から現在までの統計情報を取っているので、時系列でアルゴリズムの傾向がわかる」(山本氏)と説明する。

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2009年6月9日火曜日

SEOの新サービス「地域SEO」の販売を開始~地方企業のWebプロモーション支援を強化、大都市圏以外のSEOの需要獲得へ~

SEOの新サービス「地域SEO」の販売を開始~地方企業のWebプロモーション支援を強化、大都市圏以外のSEOの需要獲得へ~

株式会社フルスピードは、6月10日よりSEOの新たなサービス「地域SEO」の販売を開始いたします。


■大都市圏以外の企業をターゲットに、SEOのサービスメニューを拡充!

当社はSEOのリーディングカンパニーとして、積極的に事業を展開してまいりましたが、これまで、営業社員の行動可能範囲の関係で、首都圏をはじめとする大都市圏を中心としたサービス提供に留まっておりました。

このような中、大都市圏以外の企業からも、当社のSEOに興味を持ち、お問い合わせをいただく回数が増えるなど、地方でのWebを通じたマーケティング需要の高まりを認識する機会が多くなってまいりました。

そこで当社は、これらの企業ニーズにお応えするために、新たなSEOサービス「地域SEO」を、主に大都市圏以外の企業を対象として販売開始することといたしました。

昨今の経済環境と地方経済の情勢を勘案し、従来の当社SEOサービスと比べ、安価でのサービス提供が望ましいと考え、品質を保った上でできるだけ価格を抑えるよう、サービス内容の調整に努めた結果、従来と比べてはるかに低い価格でのご提供が可能となりました。

なお、当社では、本「地域SEO」のサービス提供を皮切りに、直接大都市圏以外の顧客獲得に努める一方、従来のSEOサービスの代理店を通じた販売も視野に入れつつ、一気に全国展開を推進してまいります。また、これにより、地域社会への貢献に繋げていきたいと考えております。

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2009年6月8日月曜日

Yahoo!用広告キーワードは「UnitSearch」で検索

Yahoo!用広告キーワードは「UnitSearch」で検索

 SEO対策やリスティング広告の出稿を考える際には、ユーザーがどんなキーワードで検索しているか把握する必要がある。特に、ビッグキーワードを狙う場合は、そのキーワードと組み合わせて入力する「関連キーワード」をしっかり押さえておきたい。

 そこでぜひ活用したいのが「UnitSearch Ver.2.0」だ。国内で最大の検索利用シェアを持つ「Yahoo! JAPAN」のデータを元に、任意のキーワードの「関連検索ワード」を最大100件まで表示する。

 使い方は、単純にキーワードを入力するだけ。特定の商品や企業名、人物、地名などのキーワードを入れて試してみよう。たとえば、「アスキー」と入力すると「アスキー 用語」「アスキー痛車」などの関連キーワードがずらっと表示される。このとき、「>>」のリンクをクリックすればその関連検索ワードによる再検索結果が、「関連検索ワード」を直接クリックすればYahoo!での実際の検索結果が表示される。気になる関連キーワードを見つけたら、実際の検索結果の画面を見てどんなサイトが上位に表示されているか、競合する広告の出稿状況はどうか、チェックしてみよう。このほか、ページ右のサイドメニューから、入力したキーワードの「Google Trends」「Wikipedia」「Technoratiブログ検索」を続けて検索できる。

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2009年6月7日日曜日

検索エンジン最適化ビジネス強化 サイバーエージェントグループ

検索エンジン最適化ビジネス強化 サイバーエージェントグループ

 インターネット関連事業を手掛けるサイバーエージェントグループが、ネットのSEO(検索エンジン最適化)サービス事業の強化に乗り出している。グループ会社のSEOコンサルティングのCAテクノロジー(東京都渋谷区)は、顧客企業を急拡大させる方針を明らかにした。地方の特産品を扱う土産物店や中小企業などに照準を合わせ、SEOだけでなく、顧客のウェブサイトの改善を指南する。現在120の取引社数を、早期に300社まで引き上げる計画だ。

 CAテクノロジーの石井洋之社長は平成19年4月、サイバーエージエントの社員らで同社を設立。石井社長は「サイバーエージェントグループとしては、SEOビジネスに乗り遅れた感があり、ライバルを急速に追い上げている」という。

 創業1年で1億円の売り上げを達成し、20年9月期決算では4億円超を計上。「今期は10億円を視野に入れる」(石井社長)など、文字通り急成長を続けている。

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2009年6月6日土曜日

フルスピードとミックスネットワークがSEO設計を施したモバイル向けCMSを販売開始

フルスピードとミックスネットワークがSEO設計を施したモバイル向けCMSを販売開始

Webプロモーション支援・SEO事業のフルスピードと、Web系製品・サービス企画開発のミックスネットワークは、モバイル向けCMSを共同開発し、ミックスネットワークが提供するCMS「PUBLIS ASP」の特別プランとして6月4日販売開始した、と同日発表した。PUBLIS ASPに、フルスピードのSEO設計を施した。制作の段階からSEOを意識したサイト構築が可能で、モバイルマーケティングに必要な工程をワンストップでサポートするという。

特別プランは、広告効果測定やアクセス解析などの複数の推奨サービスにあらかじめ標準対応。事前に登録した実機端末のみで公開前のページを動作確認できる「公開前プレビュー機能」や、各検索エンジンに適した機種ごとのHTMLが出力できる「検索エンジン対応機能」を標準搭載する。PUBLIS ASPは、サイト構成・デザイン作成、静的・動的コンテンツ作成などWebサイト構築・管理に関する全フェーズをHTMLの知識不要でできるCMS機能を持ち、サーバー管理・アプリケーション管理も含めた一連の業務に一括対応するサービス。

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2009年6月5日金曜日

Microsoft Webプラットフォーム・インストーラ

Microsoft Webプラットフォーム・インストーラ

 今年新しくリリースされた素晴らしいものの1つに、小さなダウンロード・マネージャ「Microsoft Webプラットフォーム・インストーラ」があります。これを使えば、WebサーバやWeb開発スタックのインストールおよび構成を非常に簡単に行うことが できます。これは無償ツールで、www.microsoft.com/webサイトからダウンロードできます(インストーラへの直リンクはこちらです。2.0のバージョンを選択してください)。これは、Windows XP、Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2008で動作します。

 このWebプラットフォーム・インストーラは、Windows上でWebサイトやアプリケーションを開発および展開するのに必要なすべてのソフト を簡単にインストールおよびカスタマイズできる方法を提供します。このツールは、現在インストールされているシステムを自動的に分析して、追加する必要の あるコンポーネントを簡単に選択できるようにし、その後インストール・ボタンをクリックすれば、すべてを一括して自動的にインストールします(1つ1つ自 分で手動インストールしなくて済みます)。


図1

 例えば、マシンにインストールされた個々のIIS Webサーバ・モジュールをカスタマイズするには、上記の“Web Server”セクションをクリックします。これには、Windowsで出荷されているビルトインのIISモジュール(ディレクトリ参照モジュールなど) および、別ダウンロードする追加モジュールの両方が含まれています。以下では、Application Request RoutingとURL Rewriteの2つのモジュールがインストールされるように選択しています。



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2009年6月4日木曜日

SEO業者最大7社「一括見積もりサービス」オープン!

SEO業者最大7社「一括見積もりサービス」オープン!

フォーユーメディカル株式会社は、当社が運営するSEO比較業者徹底比較ランキングサイト『SEO比較.jp』において、SEO業者最大7社から一括で見積もりが依頼できる「一括見積もりサービス」をオープンしましたのでご報告いたします。

【SEOとは】
SEOとは“Search Engine Optimization”の略で、ホームページを検索エンジンに対して最適化することを言い、日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれています。目的 のキーワードをサーチエンジンで検索した際、「検索結果の上位に表示される」ように、様々な対策を行うことを言います。
平成21年2月23日に電通が発表した2008年度の報告データによると日本の総広告費が前年比4.7%減となるなかインターネット広告費16.3%増と 堅調に伸びている。そのようななかSEOに対する関心が飛躍的に伸びてきており、SEO業者にシフトするホームページ制作会社が増え続けている。

【サービス仕様】
サービス名:SEO比較.jp http://www.seo-hikaku.jp/
サービス開始:2009年5月29日
サービス概要:近年の急速なSEOに対する関心の高まりのなか、SEO業者の選定は非常に難しい。そこで、社団法人全日本SEO協会( http://www.zennihon-seo.org/ )公認アソシエートである当社が、業界を熟知した視点でSEO業者を比較。また厳選したSEO業者(最大7社)から一括で見積もりを依頼できるサービスを提供。これからSEOを実施したいという方の業者選びをサポート。

【会社概要】
名称:フォーユーメディカル株式会社
本社所在地:〒130-0002 東京都墨田区業平1-8-15MSビル4F
設立:平成17年8月11日
代表取締役:廣田祥司
ホームページ: http://www.foryoumedical.jp

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2009年6月3日水曜日

この手があったか!Blog で集客する方法はこれだ!

この手があったか!Blog で集客する方法はこれだ!

Blog はネットショップ運営において欠かせないメディアの一つといえます。

平成20年総務省情報通信政策所のレポートによりますと、2008年1月時点のインターネットで公開されている国内 Blog の総数は約1,690万、そのうち1か月に1回以上記事が更新されているアクティブな Blog の数は300万、ブログ総数の約2割にあたります。

また、毎月 Blog に書き込まれる記事についても近年では4,000~5,000万件程度にのぼり、活発な情報交換が続いております。

このような Blog マーケットの中にポツリと1ショップの店長日記 Blog が加わった場合、どれほどのインパクトがあるでしょうか。残念ながらさほど大きくないことは想像できます。ではどのようにすれば Blog から集客し、売上に繋げることができるか。下記にポイントを抜粋してご案内いたします。

1.コンセプトを明確にし、情報を取りに来たくなる Blog を作成
Blog に限ったことではないですが、誰が見てもすぐにわかるように明確なコンセプトを持たなければ、書き手都合のつまらない Blog になってしまいます。

これですと、Blog の総合人気ランクやテーマ別人気ランクに上位表示されることはありません。誰に(=既存顧客向け、新規顧客向け、実店舗顧客向け、性別年齢、ライフスタイルなど)、何を(=新商品情報、売れ筋情報、再入荷品切れ情報、Q&A、利用例、ショップ側の裏事情など)伝えるための Blog かを明確して、情報をわかりやすく伝えることが基本になります。

2.上位表示させたいキーワードを使用して、ネットショップの SEO 効果をアップ
Blog 検索で上位表示されるには、ネットショップの SEO 対策と同じくブログ内 SEO 対策をしなければなりません。

例えばキーワードの内部設定についてですが、「コーディネイト スタッフ」という検索が多ければ、「今日のファッションコーディネイト ○○店スタッフ編」というタイトルで記事を書いていただくと良いです。Blog からネットショップにリンクを貼って頂ければ、SEO 対策になるためアンカーリンクのテキスト文字にもご注意下さい。

3.Blog のコメントを有効活用して安心感アップ
Blog の内容とランディングページの内容に関連性を持たせることで、ユーザーがネットショップに訪問した際、関心度を維持してご利用いただくことが可能です。

例えば、Blog の中で商品記事に対するコメントが多い場合、ランディングページ(この場合商品説明ページ)に「○月度ブログコメントNo.1商品」と紹介します。自分が選んだ商品が人気商品だと紹介されることで、安心してその商品を購入いただけるようになります。

4.やはり大切なのは記事の内容、記事が人を引き寄せる理由とは
記事の内容といってもありきたりですが、皆さんこんな発想で Blog を書いたことがあるでしょうか?この先、○月○日に検索数が増えるであろうと予測されるキーワードを使って先読み記事を書くのです。

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2009年6月2日火曜日

モバイル SEO 対策サイト分析ツール「モバイル SEO 道場」ベータ版リリース

モバイル SEO 対策サイト分析ツール「モバイル SEO 道場」ベータ版リリース

株式会社ヴイワンは、2009年6月1日、同月よりモバイル SEO のサイト分析ツール「モバイル SEO 道場」の提供を開始したと発表した。登録は無料。

PC の SEO 対策は、すでに様々な情報が出回っており、自社内でもある程度の SEO 対策ができる。しかし、モバイル SEO 対策については、確かな情報が少なく有効な対策が分かりにくい状況だ。

「モバイル SEO 道場」では、モバイル SEO 対策事業を2006年から行ってきたヴイワンが、モバイル SEO 対策のノウハウをツールの形で提供する。現在はベータ版で、今後様々なモバイル SEO 対策のためのツール開発と情報発信をしていく予定。

現在、自身のサイトのキーワードでの検索順位と内部対策の状況、同じキーワードで Google モバイルや Yahoo! モバイルの上位のサイトの内部対策の状況を確認できる。これによって、上位にあるサイトがどのような内部対策や外部対策を行っているかを比較できる。

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