2009年8月31日月曜日

「Google Caffeine」についてSEM活用企業が知っておくべきこと

「Google Caffeine」についてSEM活用企業が知っておくべきこと

news081.gif


「Google Caffeine」を調査した360iは、この次期検索エンジンでは検索結果ページの上位を狙う企業間の競争がさらに激しくなると分析する。

2009年08月31日 16時53分 更新

eWEEK

 Googleの「Caffeine」が開発者に公開されてまだ1カ月にもならないが、検索エンジンマーケティング(SEM)活用企業の中には、この次世代の検索インフラがキーワード錬金術にどんな影響をもたらすかについて既に検討を始めているところもあるようだ。

 「Caffeineは、検索インデックスの拡大、ロングテールの延長、ソーシャルメディアの比重増大により、検索結果ランキングにかなり大きな変 化をもたらす」――デジタル広告代理店360iのSEO(検索エンジン最適化)専門家がCaffeineと現行のGoogle検索と比較した調査では、こ のような見解が示された。360iのSEOディレクター、マイク・ドブズ氏とSEOアナリスト、マーサ・ムカンガラ氏は、40項目の小売り関連キーワード について、両方の検索エンジンでのランキングを調べた。

 両アナリストは10項目の有名小売りブランド名、10項目の“ヘッドターム”(1語の検索ターム)、10項目の“トルソターム”(2語の検索ター ム)、10項目の“ロングテールフレーズ”(4語の検索ターム)をキーワードとして使用し、両エンジンの検索結果の最初の3ページを比較した。(訳注:ロ ングテールモデルの「ヘッド」(先端)部分とロングテール部分の中間の部分を「トルソ」(胴体)という。)

 この調査の検索キーワードは、本稿筆者による別コラムGoogle Watchに掲載されている。Googleの検索エンジニア、マット・カッツ氏によるCaffeineの解説はこちらのコラムにまとめた。

 Caffeineと現行のGoogle検索インフラの比較テストを行ったドブズ氏とムカンガラ氏は8月24日付のリポートに、「Caffeine では検索結果の1ページ目のランキングが約15%変化した。1語の検索語と2語のフレーズだけに注目すれば、検索結果で上位1~10番目に入ったサイトで 最大50%の違いがあった」と記している

 この調査は、Caffeineでは1語のキーワードに関連した検索インデックスが拡大することを示している。これは、1語のブランド名あるいは ヘッドタームを索引化したWebカタログページがさらに増加し、SEM活用企業のWebサイトはその中で競争をしなければならないことを意味する。つま り、Caffeineではより多くのWebページが索引化され、検索結果候補の数が増えるため、検索結果ページの上位を狙う企業の間の競争がさらに激しく なるということだ。「検索する側にとってはメリットになる。結果の精度が高まるからだ」と両アナリストは指摘する。

 Caffeineでは1語のブランド名およびヘッドタームについて索引化されるページが増加する一方で、複数のキーワードによるフレーズ検索に対 するインデックスは縮小するようだ。言い換えれば、精度の高い検索については、SEM活用企業のWebページの競合が少なくなるということだ。両アナリス トによると、これは製品の説明が詳細な有名ブランドに有利に作用し、ロングテール検索の重要性が高まる可能性があるという。

続きはこちら・・・

2009年8月29日土曜日

担当者必見のSEO要因ランキング2009年版が堂々のトップ/人気記事ランキング2009-8-22~8-28

担当者必見のSEO要因ランキング2009年版が堂々のトップ/人気記事ランキング2009-8-22~8-28

2009年08月22日~2009年08月28日の、Web担でアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

  1. [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニックSEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック  の扉ページへジャンプ]
    検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!

  2. [Twitterの本Twitterの本  の扉ページへジャンプ]
    Twitterの使い方・超基本 - Twitterの本 第2章

  3. [【漫画】Webマーケッター瞳【漫画】Webマーケッター瞳  の扉ページへジャンプ]
    PVだけでいいんですか?/【漫画】Webマーケッター瞳 第1話

  4. [海外&国内SEO情報ウォッチ海外&国内SEO情報ウォッチ  の扉ページへジャンプ]
    SEOテクニック都市伝説 など10記事(海外&国内SEO情報)

  5. [【小説】CMS導入奮闘記――吉祥寺和男の挑戦【小説】CMS導入奮闘記――吉祥寺和男の挑戦  の扉ページへジャンプ]
    苦悩する吉祥寺——自社サイトが抱える問題とは何か/【小説】CMS導入奮闘記#1

  6. [Web担当者・三ノ宮純二Web担当者・三ノ宮純二  の扉ページへジャンプ]
    マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第9話:VS Web屋。不動産サイトの攻防

  7. [企業ホームページ運営の心得企業ホームページ運営の心得  の扉ページへジャンプ]
    見積もりが高いといわれたら。Noという交渉術

  8. [上司を説得できる企画資料の作り方講座上司を説得できる企画資料の作り方講座  の扉ページへジャンプ]
    “通る企画書”作りの基本/上司を説得できる企画資料の作り方講座#1

  9. [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニックSEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック  の扉ページへジャンプ]
    SEOに明るいウェブライターとして職を得るために知っておくべき10のポイント(前編)

  10. [ビジネス目的別企業Webサイト成功の法則ビジネス目的別企業Webサイト成功の法則  の扉ページへジャンプ]
    顧客企業×法人向けサイト―営業部門とWebサイトをうまく連携させるための法則

続きはこちら・・・

2009年8月28日金曜日

NTTドコモ、サイトアクセス数を元にした「ケータイ注目度ランキング」を開始

NTTドコモ、サイトアクセス数を元にした「ケータイ注目度ランキング」を開始

 NTTドコモは、注目を集めている同社の端末をランキング形式で紹介する「ケータイ注目度ランキング」を8月26日に公開した。

 これはNTTドコモのウェブサイト内のアクセス数をもとにしたもので、7月1日から31日までのデータを計測している。

 7月は、Googleのさまざまなサービスを携帯電話で楽しめるAndroid搭載端末「HT-03A」が1位、Windows Mobile搭載のフルタッチパネル端末「T-01A」が2位となり、スマートフォンが注目を集める結果になった。ランキングは以下のとおり。

1. Googleケータイ「docomo PRO series HT-03A」
2. Windows Mobile搭載「docomo PRO series T-01A」
3. 8.1メガカメラ搭載「docomo STYLE series N-08A」
4. CCD8メガカメラ搭載防水端末「docomo STYLE series SH-05A」
5. CCD10メガカメラ搭載「docomo PRIME series SH-06A」「AQUOS SHOT」
6. スイングスライド端末「docomo STYLE series P-08A」
7. 大画面タッチパネル端末「docomo PRIME series F-09A」
8. スポーツ端末「docomo PRIME series N-07A」「SPORTS EDITION」
9. 防水Wオープンスタイル「docomo STYLE series P-10A」
10. ラウンドフォルム防水端末「docomo STYLE series F-08A」

ニュースソースはこちら・・・

2009年8月27日木曜日

実はとっても重要!? サイト内リンク--モバイルSEOの基礎概念

実はとっても重要!? サイト内リンク--モバイルSEOの基礎概念

 SEOといえば、PC、モバイルを問わず「いかに自然発生的な外部サイトからのリンクを獲得できるか」という課題が、パフォーマンスを左右する最も大きな軸のうちの1つである。

 モバイル一般サイト(勝手サイト)向け検索エンジンにおいては、外部サイトからのリンク獲得が少なからずサイト自体の評価向上に寄与している傾向がみられる。

 ただし、外部サイトからの自然発生的なリンク獲得は、安定的に実現することが非常に困難である。

 そうなると、有償にて外部リンクを提供している業者からの導入が最も手っ取り早く、多くの被リンクを獲得可能であり、即時のパフォーマンス向上を考えた場合は一見有意義に見える。

 しかしながら、モバイルの外部リンクはその希少性や、物理的なリンク枠の少なさから、高額になる傾向がある。さらに、意図的な被リンクと認定された場合は、即時無効となるリスクも常につきまとう。

 誰もが想起する一般的な検索キーワードを“ビッグワード”などと呼ぶが、このビッグワードで上位表示を狙うのであれば、多少の外部リンクの影響が必要である。

 ただし、例えば「地域名+ビッグワード」のような“ミドルワード”や、固有名詞に代表されるような“スモールワード”(またはロングテールワード)で上位表示を狙うのであれば、サイト内リンクが非常に重要な役割を担う。

 モバイルSEOの世界でも、サイト内外におけるリンクレピュテーションの概念が重要である。特に、外部リンクの集まりにくい下層ページに対してはサイト内リンクをあてることが重要となる。

 サイト内リンク構造の基礎中の基礎である、アンカーテキスト内に記述すべき文字列は、リンク先URLのテーマ性を的確に表すものであり、ユーザビリティと相反しない箇所に関しては、すべてこの概念を当てはめるべきである。

 こうすることで、モバイル端末に搭載された予測変換機能が生み出す多様化した検索ワードに、あまねく対応したサイト構築の第一歩がクリアできるのだ。

 この考え方は、一般サイトのみならず、むしろキャリア公式サイトの運営者の方がより強く意識すべきである。

続きはこちら・・・

2009年8月26日水曜日

SEOに明るいウェブライターとして職を得るために知っておくべき10のポイント(中編)

SEOに明るいウェブライターとして職を得るために知っておくべき10のポイント(中編)

1. ウェブに精通したコンテンツライター

説明

この間チェックしたときは、「savvy」(知識のある、精通した)という言葉は、このカリブの海賊がよく発する言葉だった。ところがよく調べてみると、「ウェブに精通」と言っても、実際には「インターネットについてちょっと詳しい」程度で十分らしい。この子この人物が誰かぐらいは多分知っておくべきだろう。それから、ウェブに精通した人は、グーグルの活用方法くらい心得ているものだ。

条件を満たすには

ブログがどんなものかを正しく把握しておこう。そして、ブログを話題にするときにおかしな表現をせずに話せるようになること。「write a blog post(ブログ記事を書く)」「post a post(記事を投稿する)」「write posts(複数の記事を書く)」「post posts(複数の記事を投稿する)」は表現として可能だが、「post blogs(複数のブログを投稿する)」や「write blogs(複数のブログを書く)」という言い方は、複数のWebサイトに2つ以上のブログを公開することを意味するのでない限り、通常はあり得ない。

それから、好きなWebサイトを3つ、しっかり目に焼き付けておこう。なぜそれらが好きなのかも、聞かれたら即答できるようにしておくといい。その サイトのユーザビリティが真似したいほどすばらしいのか? それとも、ソーシャルメディアの力を十分に活かしきったサイトなのだろうか?

さらに、ソーシャルメディアサイトの1つや2つは知っておいた方がいい――RedditDiggは、ウェブでホットな話題を集めた人気サイトだ。すぐに遅れを取り戻したいならこの便利なリストを見るといい。

2. 作成してアップロードする

説明

作成はまあいいとして、アップロードとはいったい何だろう? 自分の書いたものを他人が読めるようにインターネット上に置くことだ。 私に似たところのある人なら、「書いたものを他人が読めるように」する作業には少々慣れが必要だ。書いた文章をアップロードする方法はいくつかあるけど、 ブログシステムによりも複雑なものが使われている場合は、最初から助けなしに作業することまでは求められないと思う。

条件を満たすには

私からのアドバイスは、自分のブログを作って数本の記事をアップロードしてみること。やってみれば簡単なことだし、自分が書いた文章をアピールする場としてもうってつけだ。ブログは基本的なHTMLを練習する方法としても優れている。

本当に多忙な人や根っからの怠け者なら、ソーシャルメディアサイトに登録して誰かのコンテンツを投稿するだけでもやってみて。やり方は異なるけれども、何かをオンラインで公開するという単純な行為には、多少のためらいを感じる場合がある。

3. 豊富にキーワードを含む魅力的なコンテンツ

説明

キーワードこそ検索エンジンを機能させるカギであり、それゆえにキーワード(キーフレーズ)は非常に重要だ。これは短い定義で事足りる。キーワードとは、人が検索エンジンで探している情報を見つけるために使う語句だ。

求人広告の多くは、キーワード調査の基本的なスキルを求めている。この初心者向けガイドを読んでみよう。検索エンジンに最適化されたコピーを実際に書く方法を学ぶ必要もある。

ついでながら、キーワードの使い方に関してはいくつかの誤解が出回っている。かつて、「キーワードの詰め込み」と呼ばれる手法や、適切な「キーワー ド密度」を達成するなどといったことが大流行した。もし求人に応募した先がそうしたことをするよう求めてきたら、自信を持ってこう伝えよう――「そのやり 方は役に立ちません、適切に最適化されたコピー、そして何より重要なことに、自然なコピーを書くことが、サイトにとってはるかに良い効果をもたらすでしょ う」と。

条件を満たすには

SEOはキーワードに始まりキーワードに終わると思う。私たちの仕事のあらゆる場面でキーワードは重要な役割を果たしている。キーワードは全体の一部と見なすべきだ。キーワードをどこで見つけ、どうやって使うのかを理解してから、適切なキーワードを探す作業を実行すること。自分の文章に適したキーワードを見つけ出し、その重要度を見積もるのに使えるオンラインツールはたくさんある。私はSEObookのキーワードツールから始めて、今は、もっぱらグーグルのキーワードツールを使っている。

続きはこちら・・・

2009年8月25日火曜日

HARMONY、SEO 対策支援ツール「SEO STEP」のシステムを OEM で提供開始

HARMONY、SEO 対策支援ツール「SEO STEP」のシステムを OEM で提供開始

株式会社 HARMONY は、2009年8月25日、SEO 対策の基本ツールを提供しているサイト「SEO STEP」の OEM 提供を開始したと発表した。

このサービスは、2009年3月にオープンした「SEO STEP」を丸ごと OEM 提供するサービス。

SEO STEP は、インターネット上で申し込み・登録のできる ASP サービスで、新しく作ったホームページや SEO 対策を全く施していないホームぺージなどを、主要検索エンジンのロボットクローラーに認知させる機能などの、SEO 対策総合支援機能を低価格帯で提供している。

OEM 提供は法人のみで、特に起業する人や Web 制作会社の補助ツールとして活用できる。

サイト制作をした顧客へ勧めて、アフターフォローツールとして利用できるほか、月額保守費用として、また SEO 対策オプションサービスとして、売上げを底上げできる。

提供される主な機能は、個人運営検索エンジンへの一括自動登録、海外専用検索エンジンへの一括自動登録、Blog 記事等へのリンク設定、google サイトマップ作成ツール、リンク先 URL 一括自動登録、下位コンテンツページ自動一括登録、ページ最適化機能、ページ内 SEO 対策チェックなど。

続きはこちら・・・

2009年8月24日月曜日

アイレップとレリバンシー・プラス、クロスメディアキャンペーンに特化したSEOサービス「クロスメディアSEO」を共同開発・販売開始

アイレップとレリバンシー・プラス、クロスメディアキャンペーンに特化したSEOサービス「クロスメディアSEO」を共同開発・販売開始

~クロスメディアのプロモーションに合わせた、指定キーワードのSEO対策が可能に~

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:紺野俊介、証券コード:2132)は、株式会社レリバンシー・プラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:紺野俊介)と、「クロスメディアSEO」を共同開発し、8月24日より販売開始いたします。

■サービス開始の背景
「○○で検索」などでおなじみの、テレビCMを代表としたマス広告と検索エンジンを組み合わせたプロモーションは、クロスメディアマーケティング手法とし て一般化しており、日常的に目にする機会も多くなっています。しかし実際には、キャンペーンキーワードで検索をしてもリスティング広告の表示のみで、自然 検索結果にキャンペーンサイトが表示されないケースが多く見られます。アイレップとレリバンシー・プラスでは、キャンペーン開始時からキャンペーンキー ワードで自然検索結果に表示し、効率良くターゲットユーザをキャンペーンサイトへ集客するため、キャンペーンサイトに特化した検索エンジン最適化サービス 「クロスメディアSEO」を販売することとなりました。

■「クロスメディアSEO」とは
「クロスメディアSEO」は、アイレップのSEOノウハウとレリバンシー・プラスのクロスメディアキャンペーンへの知見により、共同開発したSEOサービ スです。キャンペーンサイトの内部、外部双方からの施策により検索エンジンへ評価されやすくすることで、キャンペーンキーワードである固有の商品名や造語 での検索時に、自然検索結果にキャンペーンサイトを表示されるようにするサービスです。また、キャンペーンサイトを検索エンジンに評価されやすくすること に特化した、サイト内文法構造の改良を主な内容とする「クロスメディアSEOガイドライン」をご提供いたします。

■サービス詳細
・サービス期間:キャンペーン開始日の1ヶ月前から開始し2ヶ月間となります。
(最長5ヵ月間まで延長可能)
・対象キーワード:キャンペーンキーワード1ワード
・対象検索エンジン:Yahoo!検索 (http://search.yahoo.co.jp/)
Google   (http://www.google.co.jp/)
・対象サイト:PCサイトのみ対象となります。
・価格:初期費用+メンテナンス費用:\630,000~(税込)

※「クロスメディアSEOガイドライン」記載のhtmlなど文法構造の変更作業等は、クライアント様でのご対応となります。
※当サービスは順位を保証するものではありません。また、対象キーワードについては取扱可否の事前確認を行わせていただいております。
※価格は変更となる場合もございますので、予めご了承ください。
※詳細はお問い合わせください。

今後もアイレップではSEMの実績とノウハウを活かし、幅広いクライアントニーズに応えて参ります。

続きはこちら・・・

2009年8月23日日曜日

検索連動型広告市場はラジオ広告市場に匹敵する規模へ

検索連動型広告市場はラジオ広告市場に匹敵する規模へ

■インターネット上で検索できる情報量は5年間で6倍増加

  総務省情報通信政策研究所は20日、「インターネット検索エンジンの利用者数等の現状と市場規模等の推計」に関する調査結果を公表した。

  インターネット利用者の増加に伴い、インターネット上のURLを瞬時に検索する検索エンジンの利用が拡大している。このインターネット上で検索できる情報量は、ブロードバンドの普及、動画及び音声ファイル(有料動画及び会員制サイトを除く)の増加により2009年1月までの5年間に6倍に増加。2008 年度の検索エンジンの月間延べ利用者数の伸び(2002年1646万人→2008年4775万人)は、インターネット利用者数の伸びを上回る勢い。

続きはこちら・・・

2009年8月22日土曜日

SEOの専門家を名乗るなら。SEOmoz記事が上位ランクイン/人気記事ランキング2009-8-15~8-21

SEOの専門家を名乗るなら。SEOmoz記事が上位ランクイン/人気記事ランキング2009-8-15~8-21

2009年08月15日~2009年08月21日の、Web担でアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

  1. [Webワーカー向け便利サービスWebワーカー向け便利サービス]
    Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービスの本命

  2. [Web担当者・三ノ宮純二Web担当者・三ノ宮純二]
    マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第9話:VS Web屋。不動産サイトの攻防

  3. [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニックSEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック]
    こんな人たちはSEOの業界から追放するべきじゃないだろうか

  4. [先週のWeb担まとめ記事先週のWeb担まとめ記事]
    実在サイトのデータを分析して学ぶアクセス解析ワークショップ - 8/8~8/15のWeb担の記事まとめ

  5. デジタル業界の今後の動きを把握しよう

  6. [上司を説得できる企画資料の作り方講座上司を説得できる企画資料の作り方講座]
    “通る企画書”作りの基本/上司を説得できる企画資料の作り方講座#1

  7. ad:tech Tokyoってどんなイベント? 行ったほうがいいの? - ad:tech直前特集#1

  8. [アクセス解析 Step by Stepアクセス解析 Step by Step]
    アクセス解析に近道なし

  9. [Web担当者・三ノ宮純二Web担当者・三ノ宮純二]
    マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第1話:居酒屋に学ぶネットビジネス

  10. [Product ShowcaseProduct Showcase]
    企業で使えるオープンソースCMS一挙12種類解説(機能やインストール/管理の難易度評価付き)

  1. [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニックSEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック]
    主なURL短縮サービス14個の長所と短所(その1)

  2. [海外&国内SEO情報ウォッチ海外&国内SEO情報ウォッチ]
    狙ったページを強くする内部リンクの鉄則 など10記事(海外&国内SEO情報)

  3. [先週のWeb担まとめ記事先週のWeb担まとめ記事]
    「PV」と聞いて「ページビュー」と思った人は仕事のし過ぎ - 8/1~8/7のWeb担の記事まとめ

  4. [編集長ブログ―安田英久編集長ブログ―安田英久]
    会議→タスク管理を劇的にスムーズにする魔法の白い紙

  5. [Web担当者・三ノ宮純二Web担当者・三ノ宮純二]
    マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第8話:完全返金を謳うコンサルタント

  6. [編集長ブログ―安田英久編集長ブログ―安田英久]
    Google Ad Planner(アドプランナー)で“あのサイトのPVやUU”を調べてみよう!

  7. [Web担当者・三ノ宮純二Web担当者・三ノ宮純二]
    マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第4話:残業はもうやめた

  8. [編集長ブログ―安田英久編集長ブログ―安田英久]
    Twitterやセカンドライフやmixiアプリに手を出して失敗する人の考え方

  9. [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニックSEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック]
    多様なドメイン名から望んだアンカーテキストでリンクを得る8つのヒント

  10. [Web担当者・三ノ宮純二Web担当者・三ノ宮純二]
    マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」- 第7話:激安カニは売れるか?

続きはこちら・・・

2009年8月21日金曜日

検索連動型広告の市場規模、2010年にはラジオ広告並みに--総務省予測

検索連動型広告の市場規模、2010年にはラジオ広告並みに--総務省予測

 総務省 情報通信政策研究所は8月20日、インターネット検索エンジンの利用者数の現状と関連市場規模などの推計を取りまとめ、公表した。2010年にはPC向けの検索連動型広告市場が、現在のラジオ広告市場規模に匹敵する規模となるという。

 総務省によると、2008年度のPC向け検索連動型広告市場は前年比20%増の1245億円。2010年度には1524億円規模となる見込みで、これは2008年のラジオ広告費(1549億円)に並ぶ規模だ。さらに2013年度には1935億円にまで成長する見込みという。

 検索結果の上位表示(SEO)や検索連動型広告などの誘導効果について調べたところ、「効果がある」と回答した企業は全体の52.3%となった。産業分野別に見ると、ISPなどの情報通信業や、飲食店・宿泊業、自動車・家電などの製造業は効果を感じている割合が高い一方で、不動産業や運輸業では他業種に比べて「効果はない」と感じる割合が高かった。

続きはコチラ・・・

2009年8月20日木曜日

バランス型の SEO

バランス型の SEO

日々変化する検索アルゴリズムに対し、Web 担当者は検索エンジン上で自社サイトの順位を維持・向上することが大きな課題となる。

そのために SEO を実施するわけだが、各検索エンジンにおける定期的なインデックスの更新、競合他社サイトの参入など順位が変動する要素は多く、一度 SEO をすれば終了ということはない。検索エンジンの環境は日々変わるのだ。その中で重要となるのがバランス型の SEO である。

バランス型の SEO とは何か、今回はこの点について触れていきたい。

上位表示させるためには約100から120の項目がある。当社ではそれらの項目を大きく6つの指標に分けている。6つの指標は下記の通りである。

(1)テキストマッチ・・・タグの利用方法、キーワードの挿入状況
(2)サイトテーマ(内)・・・フォルダ構成、サイト内リンク循環
(3)サイトボリューム・・・検索エンジンに認識されているページ数、対策キーワードの保有ページ
(4)クローラビリティ・・・検索エンジンに認識されやすいサイト構成
(5)リンクポピュラリティ・・・外部獲得しているリンクの数・質・種類
(6)サイトテーマ(外)・・・外部から獲得しているリンクとサイト内コンテンツとの関連性

さらに、上記項目内は、1~4を内的要因、5~6を外的要因と2つに大別することができる。

Web 担当者は自身で書籍や Web 上から知識を得る、もしくは SEO 業者に依頼することで施策を実施していくが、その際注意してほしい点が偏った施策をしてはいけないということである。

あくまで上記6項目のバランスを意識すべきである。なぜならば、現状での検索アルゴリズムの変更は、新たなルールを付け加えるというより、どの項目を重要視するかという重みづけの変更による場合が多い。そのため、ある1つの項目に絞った施策は一定の期間においては上位表示につながることも考えられるが、その順位を維持することは難しいのである。

Google が PageRank の判定技術を発表してから、SEO 業界の中で外部リンク施策(上記項目:5~6)の概念が急速に浸透した。それにより、リンクファームや内容の薄いサイトを大量に生成し対象サイトへリンクするといった手法が流行り、これら外部リンクを考慮した片寄った施策を実施するサイトが急激に増えてきている。

続きはこちら・・・

2009年8月19日水曜日

Thank U(サンクユー)Movable Typeを利用した『いつでも、誰でも、簡単に、自由にWebサイトを更新できる』CMS構築サービスを開始

Thank U(サンクユー)Movable Typeを利用した『いつでも、誰でも、簡単に、自由にWebサイトを更新できる』CMS構築サービスを開始

Thank U(サンクユー)(東京都品川区、代表:堀川治)は、Movable Typeを利用した『いつでも、誰でも、簡単に、自由にWebサイトを更新できる』CMS構築サービスを開始した。
この度、Thank U(サンクユー)(東京都品川区、代表:堀川治)は、Movable Typeを利用した『いつでも、誰でも、簡単に、自由にWebサイトを更新できる』CMS構築サービスを開始致しました。

Webサイト(ホームページ)の管理を外部に委託している場合、サイトが更新されるまで時間が掛かり、かつ費用も多大なものとなります。
CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)であるMovable Typeを利用することで、HTMLなどサイト制作に必要な知識がない担当者の方でも簡単に、かつ迅速にサイトを更新することが可能になります。
CMSを導入することによって、サイト更新時に掛かっていた時間的、費用的な運用コストを削減することができます。

社内でサイトを更新することは、運用コストを削減できる以外にも充分メリットはあります。
社内でサイトを更新できるようになれば、発信したい時にいつでも、迅速に、情報をタイムリーに発信できます。
お客様にとって、Webサイトは最新情報を得ることができる媒体です。
お客様が求める情報を迅速に、タイムリーに発信することは、顧客満足度向上へ繋がります。
また、頻繁なサイト更新はSEOにも効果的と言われています。

Webサイトの新規構築・リニューアルをご検討の企業様だけでなく、既存サイトのデザインをそのままにCMS化することも可能です。

※CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)とは、HTML(XHTML)+CSS+(Ajax/JavaScript)などのような、Webサイトを作成する為の専門知識を必要とせずに、Webサイトのコンテンツの更新・管理を容易にする仕組み。

■詳細は下記ページをご覧下さい。
Movable Typeを利用した『いつでも、誰でも、簡単に、自由にWebサイトを更新できる』CMS構築サービス
http://www.thank-u.net/service/cms.html


■Thank U(サンクユー)
URL:http://www.thank-u.net/
Thank U(サンクユー)は、WEB・モバイル・携帯を問わず、システム開発、ECサイト構築、サイト制作、オープンソース(MovableType,WordPress,EC-CUBE,osCommerce,xoops,pukiwiki)のカスタマイズサービスを提供しております。
また、Thank Uは、EC-CUBE正規インテグレートパートナー(シルバー)に認定されております。
シルバーパートナーは、300社あるパートナーの中でも上位20社に位置する優良パートナーです。

続きはこちら・・・

2009年8月18日火曜日

次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (2/2)

次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (2/2)

3. CaffeineはGoogle検索になる

 Caffeineは学術的な実験ではない。このところGoogleは多くのライバルに直面しており、自社の検索技術をトップの地位にとどめておき たいと思っている。今Caffeineと呼ばれているこの技術は、多少の調整を経て、Googleの標準の検索エンジンになるだろう。つまり数十億の検索 がCaffeineで実行されるようになるということだ。多くのサイトでトラフィックが大きく変化するかもしれない。

4. SEO(検索エンジン最適化)の調整が必要

 Caffeineでは検索順位が変わるため、企業はSEOの調整を考えた方がいいかもしれない。Googleは、Caffeineが完成したらメインストリームの検索エンジンにすると明らかにしている。

5. 現状維持は駄目

 企業の中には、大したトラフィック誘導をせずにWebサイトを運営することに甘んじているところもあるが、Caffeineは「現状維持では負け るかもしれない」ということをあらためて感じさせる。Google検索結果の上位にとどまるためには、Webサイトの改善と更新を続ける必要がある。

6. Googleは革新を続ける

 Googleは検索エンジン市場で独占的な地位にあるかもしれないが、MicrosoftがYahoo!との提携を発表し、Facebookが検索機能を刷新するなど、検索ユーザーをGoogleから引き離す方法を見出そうとする企業は増えている。それはつまり、Googleは革新を続けなければならないということにほかならない。Googleは変え続けなければならないし、企業はそれに注意しなければならない。

7. ニュースを読む

 企業は今後数カ月の間、Google検索の変更について積極的に学ぶ必要がある。そうしなければ、Googleに置き去りにされ、Webサイトの順位が下がってしまうかもしれない。

8. Googleは公平な機会をもたらす

 Caffeineは「Googleは検索結果が変わっても気にしない」ということを証明した。同社にとって重要なのはアルゴリズムの改良だけだ。 そうすることで、同社は公平な機会を与え、検索順位の低い企業でも巻き返しが可能になった。それは容易ではないが、Googleは門戸を開いている。

9. PageRankは無視できない

 多くの小規模企業にとってSEOを無視することはたやすいが、GoogleはCaffeineを通じて、SEOを気にするべきだということを明ら かにした。SEOは大きな影響をもたらし得る。Caffeineの登場によって、検索順位を上げたい企業は注意を払うようになるし、順位を気にしない企業 は苦しむことになる。

10. Googleの動きを予測せよ

 Googleは常に革新の道を探している。そのため、企業はそれに備える必要があり、できれば先手を打っておくべきだ。Googleの次の動きを予測できるようになり、常にベストプラクティスに従う必要がある。

 それを怠って後れを取っても、Googleは追いつくのを待ってはくれないだろう。

ニュースソースはこちら・・・

2009年8月17日月曜日

次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (1/2)

次世代Google検索エンジンについて、サイト管理者が知るべき10のこと (1/2)

 米Googleは8月10日に新しい検索システム「Caffeine」をテスト公開し、世界中の検索ユーザーの注目を集めた。

 Googleは自社の検索アルゴリズムを絶えず調整している。ほとんどの場合、マイナーチェンジが特定の組織のPageRankに影響することはない。だがCaffeineでは、検索結果がこれまでとは異なっている。

 新しいコンセプトの導入で、検索結果の多様性が大きく変わった。かつて検索結果の上位に表示されていたサイトは転落した。その一方で、下位のサイトの中には、Caffeineではランクが上がったところもある。

 例えば、「tech(技術)」という言葉を検索してみると、現行のGoogleの検索結果ページでは、Web2.0ブログのTechCrunch が2番目に表示される。Caffeineでは同サイトは3番目になる。その一方で、現行版GoogleではTechCrunchのはるかに下にあるNew York Timesのテクノロジーページが、CaffeineではTechCrunchの上になっている。

 確かにどちらのサイトもまだ検索結果の1ページ目にあるが、これは問題かもしれない。Google検索ユーザーのほとんどは、最初の検索結果ペー ジしか見ない。多くの場合、彼らは上位の検索結果を幾つかクリックするだけだ。GoogleがGoogle Maps検索やサイト検索などのコンテンツを検索結果に加えると、やや下位の検索結果は「見えないところ」に落ちてしまう。それにより、検索エンジンから のトラフィックが大幅に減る可能性がある。

 それを考えると、規模の大小を問わず、企業は心配した方がいいかもしれない。例えば、CaffeineとGoogle検索で地元の会計士を探して みたところ、検索結果の上位3社は順位は同じだったが、それ以降の検索結果については、Googleの検索結果に入っていない企業が、Caffeineの 検索結果には載っているというケースが幾つかあった。Google検索では検索結果の1ページ目に載っていた企業2社が、Caffeineでは2ページ目 になっていたという劇的な変化も見られた。

 Caffeineは状況を大きく変える。そのことは企業に対し、幾つか大事なことを指摘している。

1. Caffeineは今のGoogleとは違う

 試しに幾つか検索してみただけでも、Caffeineが現行のGoogle検索とやり方を変えていることははっきりと分かる。Googleの検索結果で最上位にあった企業が、Caffeineではその順位を維持できない可能性もある。

2. ライバルに有利になるかも

 すべてがそうというわけではないが、わたしが試したところでは、多くの場合、現行GoogleとCaffeineでは地域情報検索の結果は違って おり(同じ結果になったケースもあるが)、あまり知られていない企業が検索結果の最初のページに来ていた。検索結果をビジネスにつなげてきた企業にとって はうれしいことではない。ライバルがアドバンテージを得れば、業績に深刻な脅威が及ぶ。

ニュースソースはこちら・・・

2009年8月15日土曜日

モバイルショップ独自のSEO対策機能とメルマガ配信機能同時リリース

モバイルショップ独自のSEO対策機能とメルマガ配信機能同時リリース

■概要

ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2009年8月、「リアルドロップシッピング」(http://ds.realcoms.co.jp/)のモバイルショップ構築サービス「DS-Mobile(ディーエス・モバイル)」へ、集客のための2つの機能を同時リリースしました。今回新たに強化されるのは、モバイルショップ独自の「SEO対策」機能と、モバイルユーザーへメールマガジンを配信できる「メルマガ配信」機能の2点です。この機能は、リアルドロップシッピングを利用する個人のドロップシッパーが、モバイルEC市場への参入をより容易にする効果があります。

「SEO 対策」機能は、モバイルショップのSEO対策を実現します。モバイルショップの特徴や、ユーザーにアプローチしたいキーワードを自由に設定でき、モバイル SEOに関する知識を必要としません。設定項目もPCショップと同等にサイトマップ登録などが可能で、特にPCショップオーナーにとって直感的にわかる仕様となっています。モバイル検索エンジンの利用は増加傾向にあり、モバイルショップ独自のSEO対策も、PCと同様に新しい顧客獲得の強力なツールとなります。

「メルマガ配信」は、自分のショップで購入した顧客や、メールマガジン配信希望を申し込んだ見込み客に対して、ドロップシッパーが独自に、新商品やショップイベント情報などのメールを配信できるサービスです。メールの配信先は、登録顧客の地域、年齢、性別、購入回数などで指定できるとともに、モバイルユーザーか否かでも指定ができるようになります。モバイルメールマガジンは、顧客が常に身近に置いている情報である同時に、他のショップとの競争に晒されにくいことから、モバイルメールマガジンからの直接購入が売上に大きく貢献します。

モバイルECの市場は年々拡大しており、ドロップシッパーにとっては、モバイルショップのためにモバイル独自の集客方法を模索しなければならないというハードルがあります。リアルドロップシッピングは、個人がモバイルEC市場に参入する際の障壁を下げ、PCショップ並に売上があがるモバイルショップ構築のバックアップを行っています。

続きはこちら・・・

2009年8月14日金曜日

「飲食店」「学校」などの施設情報の掲載可能なシステム販売・・・マック

「飲食店」「学校」などの施設情報の掲載可能なシステム販売・・・マック

 ディー・リンク社(石川県金沢市)開発のソフトウェア「ロケーション・プロセッサ」の代理店として賃貸業界に本格参入を果たしたのはマック(新潟県上越市)。

 同商品は物件の内観から外観といった周辺の情報をパノラマ画像としてサイトに取り込み、デジタル地図に連動できるといったもの。不動産会社や建築会社向けの商品としてリリースされた。

 「この商品は不動産会社が普段行っている“内見”の作業をパソコン画面上ですべて解決してしまいます。また、通常の案内業務ではフォローしきれない周辺の街頭情報もパノラマ画像で取り込み、マッピングが可能です。また、物件の近所にある飲食店や病院、サービス店施設の店舗などとも直接ホームページがリンクできるため、自社ホームページを情報サイトとしても見せることができます」(ディー・リンク 加藤善一マーケティング・ディレクター)

 入居希望者の多くは店舗に来店する前に、希望の物件の情報について調べてくるケースも多い。希望物件に対しての情報量も多いことから、不動産会社側では付加情報を提供しなければならない。

 「わざわざ店舗へ来店いただくお客様に対してはプラスとなる情報を提供しなければなりません。以前は該当物件だけの情報を提供していれば良かったのですが、この競争化では差別化にはならない。ホームページの付加価値として地域の情報はもはや必須になってくるでしょう」(マック 丸山隆志社長)

 また、この商品はSEO対策にも注力している。物件の周辺情報をサイト上で編集する際に、「地域名+賃貸」「地域名+新築住宅」といったようにキーワードを書き込んで登録する仕組みとなっている。

続きはこちら・・・

2009年8月13日木曜日

モバイルショップ独自のSEO対策機能とメルマガ配信機能同時リリース/リアル ドロップシッピング

モバイルショップ独自のSEO対策機能とメルマガ配信機能同時リリース/リアル ドロップシッピング

ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2009年8月、「リアル ドロップシッピング」(http://ds.realcoms.co.jp/) のモバイルショップ構築サービス「DS-Mobile(ディーエス・モバイル)」へ、集客のための2つの機能を同時リリースしました。今回新たに強化され るのは、モバイルショップ独自の「SEO対策」機能と、モバイルユーザーへメールマガジンを配信できる「メルマガ配信」機能の2点です。この機能は、リア ル ドロップシッピングを利用する個人のドロップシッパーが、モバイルEC市場への参入をより容易にする効果があります。

「SEO対策」機能は、モバイルショップのSEO対策を実現します。モバイルショップの特徴や、ユーザーにアプローチしたいキーワードを自由に設定でき、 モバイルSEOに関する知識を必要としません。設定項目もPCショップと同等にサイトマップ登録などが可能で、特にPCショップオーナーにとって直感的に わかる仕様となっています。モバイル検索エンジンの利用は増加傾向にあり、モバイルショップ独自のSEO対策も、PCと同様に新しい顧客獲得の強力なツー ルとなります。

「メルマガ配信」は、自分のショップで購入した顧客や、メールマガジン配信希望を申し込んだ見込み客に対して、ドロップシッパーが独自に、新商品やショッ プイベント情報などのメールを配信できるサービスです。メールの配信先は、登録顧客の地域、年齢、性別、購入回数などで指定できるとともに、モバイルユー ザーか否かでも指定ができるようになります。モバイルメールマガジンは、顧客が常に身近に置いている情報である同時に、他のショップとの競争に晒されにく いことから、モバイルメールマガジンからの直接購入が売上に大きく貢献します。

モバイルECの市場は年々拡大しており、ドロップシッパーにとっては、モバイルショップのためにモバイル独自の集客方法を模索しなければならないという ハードルがあります。リアル ドロップシッピングは、個人がモバイルEC市場に参入する際の障壁を下げ、PCショップ並に売上があがるモバイルショップ構築のバックアップを行っていま す。

続きはこちら・・・

2009年8月12日水曜日

激安管理パック「たくみん」登場

激安管理パック「たくみん」登場


--------------------------------------------------
4,000円!究極の価格破壊を実現!
HP激安管理パック「たくみん」登場
--------------------------------------------------

株式会社LMO(本社:東京都豊島区、代表取締役:岡本麗史)は、HP運営・管理を行う、「たくみんウェブパートナーサービス」<http://takumin.lmo.co.jp>を開始しました。

 インターネットの普及に伴い、自社のHPを制作・運営することは大企業だけでなく、ベンチャー企業、中小企業、各種団体、更には個人事業主に とって非常に重要な意味を持つようになりました。しかしながら、HPの運営には更新頻度やデザイン・SEO対策等、多くの知識や技術が必要であり、その分 野を自社で補うには環境の構築・投資が必要となります。

 また、ネットショップなどHPを主体とするビジネスにおいては、提供したい商品が品質・価格ともに優れていてもHPでのアピールがうまくいかな いとユーザの目には留まりませんし、HPの出来不出来により購入の判断をしてしまうケースも多いものです。これでは本来競うべき部分がぼやけてしまいま す。HPのよりよい運営管理をすることが必要不可欠となります。しかしながら、このような作業は本来、本業とは無縁のものであり手間と費用が掛けられない のが現状です。

 それが安価なランニングコストで、HPの更新やリニューアルが可能となればどうでしょうか。弊社はHP製作運用費の徹底見直しにより「たくみん ウェブパートナーサービス」を実現しました。これはHPのリニューアル及び製作を無料で行うと同時に毎月4,000円からの低価格な管理運用費で無制限に 更新できるサービスのことです。

 これにより、いままで更新が滞っていたり、デザインが受け入れられなかったものが解消されるわけですから自社の本業に集中することができます。 またHPの管理運営が困難でHPを所持していなかった事業者も、新たにWEB事業への参画をスムーズに行えます。更にさまざまな業種でWEB事業の活性 化、業種の枠を飛び越えてWEBという大きな母体での共存繁栄が可能となります。HPは身近でありながら運営管理が難しいと考えられていましたが、「たく みんウェブパートナーサービス」により良質かつ高度な技術を盛り込むことが可能です。詳細は弊社HPをご覧ください。

続きはこちら・・・

2009年8月11日火曜日

エンジニア視点での“少ない労力で大きな効果をあげるSEO対策”

エンジニア視点での“少ない労力で大きな効果をあげるSEO対策”

とくに注目したい回答

開発者たちから受け取った回答の中で、とくに取り上げたいと思ったものがいくつかある。正鵠を射ているもの、多少「ピンボケ」なもの、まったく突拍子もないものなどさまざまだが、これらの回答は評価に値するものだと私は思う。

  • ケン・ジョーンズ氏 - 間違いなく、これが私のいちばんのお気に入り。まったくそのとおり!

  • シーザー・サーナ氏 - サーナ氏はSEO業界の有名人だ。だから、事情通である同氏からIMで送られたコメントをここで紹介したら、業界通っていう印象を多少与えられるんじゃないかな(私ってなんて頭がいいんでしょ!!)(^^)。

    開発者の視点から見て、URL正規化タグを実装することが、SEO効果をもたらす最も簡単なWebサイト更新だ。たった1行のコードだが、インデッ クス化すべきURLを検索エンジンのアルゴリズムで決めさせるのではなく、こちらが望むURLを検索エンジンに示してやることができる。

    実際、URL正規化タグが本当に有効であることを明らかにできるのであれば、私はこの回答に100%同意する。私は、URL正規化タグが大規模な顧 客サイトのいくつかで高い効果を上げているのを見てきたが、このタグに関してさまざまな問題に直面している人々の話も耳にしている。

  • ベン・ヘンドリクソン - SEOmozの開発スタッフであるベンについて紹介する必要はないだろう。私が言えるのは「そう……ベンはこう言っていた」ということだけ。

    小説『アンナ・カレーニナ』は、「幸福な家庭は皆同じように似ているが、不幸な家庭はそれぞれにその不幸の様を異にしている」という一文から始ま る。僕は、同じことがSEOにも言えると思う。サイトのSEOを混乱させるものは何でも修正すべきだ。しかし、ほとんどのサイトが何かしらの間違いを犯し ているけれど、ほとんどのサイトが共通して犯している1つの過ちというものはまずない。

    つまり、比較的共通して間違いやすいものはあるけれど、リストアップすると、お気づきのように、SEOのベストプラクティスのリストといささか似たようなことになる。

    1. URLの階層構造。URLの構造はそのコードやCMSの構造に由来することが多いが、これがユーザーや検索エンジン向けに最適であることにはならない。これを修正する場合、mod_rewriteのような別の抽象化レイヤを使って行うのが最適ということがある。
    2. URLとページが1対1で対応していない(たとえば、URL正規化の問題)。
    3. クロールできないAjaxコンテンツ。
    4. できのよくないサイトナビゲーションリンク。
    5. 各ページのコンテンツを反映していないtitle要素

    ……などなど、よく取り上げられる問題のリストはさらに続く。

    わかった? これがここSEOmozにいる開発者の力。ブラボー!

続きはこちら・・・

2009年8月10日月曜日

Microsoft は Bing の検索結果を Microsoft 寄りに歪めている?

Microsoft は Bing の検索結果を Microsoft 寄りに歪めている?

CIO.com のブログ記事に「マイクロソフトの新検索エンジン Bing が検索結果を Microsoft 寄りかつアンチ Apple に歪めている」と指摘するエントリが掲載されてる (本家 /. 記事より) 。

Bing で「Why is Windows so expensive?」と検索すると、トップで返ってくるのは「Why are Macs so expensive.」という結果だそうだ (現在は異なる) 。トップ以降の検索結果には本物の「窓」の金額や魚についてのサイト、また Windows のホスティングサービスが高い理由に関するサイトなどが表示され、どれも Windows OS から外れた内容となっているとのこと (Bing での "Why is Windows so expensive?" の検索結果) 。ちなみに Google で同じ検索をかけると Windows OS の価格の高さに関する検索結果がずらっと並ぶ (Google での "Why is Windows so expensive?" の検索結果) 。

続きはコチラ・・・

2009年8月9日日曜日

CAテクノロジー、SEOの効果測定ツールをASPで提供

CAテクノロジー、SEOの効果測定ツールをASPで提供

 サイバーエージェントの連結子会社であるCAテクノロジーは8月7日、SEOに特化した効果測定ツール「クイックアナライザーカタパルト」をASP方式で提供開始した。

 クイックアナライザーカタパルトは、キーワードごとの検索結果順位や流入数、成約数など、SEOの効果を時系列で測定し、費用対効果を明確化する効果測定ツール。

 成約に至るまでにどのようなキーワードで検索をしたのかという経緯を把握することができ、次に成約の見込めるキーワードを予測し、SEOの導入目的に即した施策展開を促進できるとしている。

 導入費用は、初期費用が10万円、月額料金が月間50万ページビュー未満のサイトで5万円からとなっている。

続きはこちら・・・

2009年8月7日金曜日

狙ったページを強くする内部リンクの鉄則 など10記事

狙ったページを強くする内部リンクの鉄則 など10記事

日本語で読めるSEO/SEM情報

  • 特定ページを強化するためのページ追加&内部リンク
    (SEO対策の薬箱)

    かなり長い記事であるが、注目してほしいのは中段くらいにある「風水的SEO『ヒトとクローラーへの最適化』」のセクション。もともと強いページを さらに強化したり、ひとまとまりのコンテンツを複数ページに分割したときに特定ページを強化したりするときのページの追加方法と内部リンクの張り方が、こ と細かに解説されている。何の戦略もなくページを増やしたり内部リンクを張ったりしているとしたら、ここに書かれている手法を実践してみるといいだろう。

  • ブログ記事の7通りの役割とそれぞれに合った書き方
    (清音のSEOブログ)

    ブログをマーケティングツールとして活用するときの心得。まず記事を書く目的を明確にし、目的にあった書き方で記事を書くと良いそうだ。主要となる目的は、以下の7つ。

    1. ロングテールキーワードを狙う
    2. サイトボリュームを増やす
    3. 被リンクを増やす
    4. ブックマークを増やす
    5. ブランディングする
    6. ソーシャル化する
    7. コンバージョンにつなげる

    それぞれの目的でブログ記事を書くにあたっての注意点を解説している。

  • ビジネスブログを成功させる秘訣
    (SEO初心者のEVOブログ)

    企業のサイト内にブログを設置するときのポイントを解説。ここで書かれたことを実践しさえすれば、必ず成功するということではないだろうが、指針として押さえておくとブログを運営しやすくなるはずだ。

  • 更新しないブログでアクセスを確保する方法
    (Sphinn Japan Blog)

    アクセス解析のプロとして著名な、アユダンテ大内範行氏の投稿記事。自身を「ヘタレブロガー」と卑下しながらも、検索エンジンからの安定的なアクセスをもたらすブログ記事のキーワード選定について解説している。大内氏のサッカーブログで実践して成果をあげている手法でもあるとのこと。

  • 「写真が勝負」のサイトは、どんな写真を載せるべき?
    (ユーザービリティ実践メモ)

    検索エンジンには画像よりもテキストのほうが効果的だが、人間のユーザーにとってはパッと見で意図を伝えられる画像のほうが、効果的な場合が多い。

    しかし、見せたい画像がたくさんある場合は、どれに絞るか悩むことがある。ユーザービリティ実践メモのアドバイスによれば、「迷うくらいなら全部載せてみる」だそうだ。

    すべての写真を掲載するというのはちょっと勇気がいるが、写真をメインにしているサイトなら挑戦してみるといいかもしれない。

続きはコチラ・・・

2009年8月6日木曜日

アクセス解析ツール「シビラ」、SEO/SEM の分析と改善ができる機能を追加

アクセス解析ツール「シビラ」、SEO/SEM の分析と改善ができる機能を追加

株式会社環は、2009年8月6日、SEO 効果測定に「SEO/SEM 検索フレーズ比較機能」を追加した Web サイトの課題発見、改善のためのアクセス解析ツール「シビラ Ver.7.3」をリリースした。

シビラ Ver.7.3 は、検索エンジンを利用したユーザーの検索キーワードについて、流入数やその結果問い合わせや購入に繋がったかを自然検索(オーガニックサーチ)、リス ティング広告ごとに比較することで、SEO 対策やリスティング広告の効果を改善につなげるための「SEO/SEM 検索フレーズ比較機能」を搭載する。

シビラに追加した「SEO/SEM 検索フレーズ比較機能」では、Web サイトを訪問したユーザーの検索キーワードを Yahoo!、Google といった検索エンジンごとに分析することに加えて、自然検索を利用したか、また、リスティング広告を利用したか、といった点が一目で把握できる。

続きはこちら・・・

2009年8月5日水曜日

モバイルサイト向け SEO 対策ソフトウェア「Mobile SEO Live」がリリース

モバイルサイト向け SEO 対策ソフトウェア「Mobile SEO Live」がリリース

株式会社シンクウェアと、株式会社アイレップは、8月5日よりモバイル SEO 対策の新しい取り組みとして、モバイルサイト向け SEO 対策ソフトウェア「Mobile SEO Live」を提供すると発表した。

「Mobile SEO Live」は、シンクウェアのモバイルサイト構築経験から得た SEO 対策改修技術と、アイレップの SEO コンサルティングの実績から得たノウハウによって、SEO 内部要素の最適化を目的として実現された。

このサービスにより、サイトへのクローラーの受け入れや SEO 対策で一般的に行われている内部要素(ページ内リンク=Aタグの書き換え、TITLE タグや DISCRIPTION・CANONICAL などの META タグの最適化、Hx タグなど大項目の自動挿入)の最適化を容易に対応することが可能となる。

Mobile SEO Live は、モバイルサイトを運営する企業の apache web サーバにインストールすることで、既存のシステムに依存せず、SEO 対策を可能にするソフトウェア。大幅な追加開発無しで、リーズナブルかつ短時間での SEO 内部対策が可能となる。

続きはこちら・・・

2009年8月4日火曜日

まだある検索エンジン対策! SEMによる訪問者数アップ術

まだある検索エンジン対策! SEMによる訪問者数アップ術

SEM(Search Engine Marketing)とは検索エンジンマーケティング手法です。ターゲット層からの集客や自社サイトからターゲット層に適した情報発信を行う為のものです。

今回のセミナーでは、最近の検索エンジンで特に重要とされるマーケティング的視点をさらに意識したSEM対策として、

 ― 検索エンジンの上位に表示する為のSEO
 ― Yahoo!の登録型ディレクトリであるYahoo!カテゴリーに登録する方法
 ― 検索エンジン連動型広告であるOvertureとGoogle AdWords

などについて学んでいただきます。

■SEOの基本
企業サイト運営に必須となったSEO。ただSEOという取り組みがどういうものなのか、基本的な対応策から最近の検索エンジンの動向を学びます。

■Yahoo!カテゴリーとビジネスエクスプレス
登録されると検索結果として表示される機会が増え、サイト訪問者数アップが期待されるYahoo! カテゴリ。利用方法とその効果について学びます。

続きはこちら・・・

2009年8月3日月曜日

iモードブラウザ2.0の発表に沸くモバイルアクセス解析と検索エンジンマーケティング

iモードブラウザ2.0の発表に沸くモバイルアクセス解析と検索エンジンマーケティング

 「ケータイ白書2009」におけるコンテンツやウェブサイトの探し方のアンケート調査結果では、2007年と2008年でユーザーアクションに明確な変化が見て取れる。

 「公式メニューからたどる」ユーザーが減少する一方で、「携帯電話の検索サイトで検索する」ユーザーが増加傾向にあるのだ。検索エンジンにおける検索結果の精度が日進月歩で向上している昨今では、先に述べた傾向は今後も広がっていくだろう。

 こうした中、2009年5月19日のiモードブラウザ2.0を実装した新機種の発表に、検索エンジンマーケティングに携わるマーケターたちはその朗報に沸いたことだろう。

 なぜなら、当該ブラウザの新機能にはRefererヘッダを送信する仕様が実装されているからである。

 それまでは、日本における最大の契約者数を誇るドコモ端末のリファラ取得が不可能な状況にあり、EZwebやSoftBankから抽出可能な値を元に、ドコモの推測値を算出するという方法を採っていた。今回の新機能実装によりドコモの的確なデータ抽出が可能となる。これはマーケターにとって待ち望んでいたことだろう。

 上記の発表によって、よりシャープなマーケティングを可能にする礎が築かれたわけであるが、特にモバイルSEOとアクセス解析の取組みが脚光を浴びている。

 SEO施策で、クローラビリティ施策は最優先で取り組むべき項目であることは言うまでもないが、アクセス解析ツールを導入することで、検索ユーザーのアクセスのみならずクローラーのアクセスおよび挙動を把握することができるため、双方に同時に取組むことによる相乗効果への期待度は高い。

 検索エンジンごとに複数存在するクローラーのユーザーエージェントだが、それらのアクセス状況を把握するための機能実装は、アクセス解析ツールのデファクトスタンダードとなる日はそう遠くないだろう。

続きはこちら・・・

2009年8月2日日曜日

Webサイトビジネスは先輩たちの失敗とドジから学べ

Webサイトビジネスは先輩たちの失敗とドジから学べ

このゲスト記事の筆者Marcelo Calbucciは、来月閉鎖する個人のホームページを作成するサービスSampaの、ファウンダでCTOだ。彼は、そこから学んだ教訓をhttp://blog.calbucci.comに連載している。シアトルの起業家やスタートアップのための情報サイトSeattle 2.0も、彼のサイトだ。

一般消費者を対象とするWebサイトを成功させるのは難しい。有料か無料(あるいはフリーミアム)かという選択肢はあるが、有料にするとビジター数 は限られてくる。一方、無料のサービスは、今後、YouTubeやWordPress、Facebookのような大物に育つ可能性がある。起業家は、リス クを怖がらない人が多いから、大物になる夢を追って“無料の道”を突き進む場合が多い。

無料のサイトをオープンすると、ありとあらゆる人が、ありとあらゆる目的のためにそれを利用するようになる。読者は、Sampaなんて家族や赤ちゃ んの写真を載せたホームページづくりが専門だから、零細企業やティーンエイジャーや犯罪者は近づかないだろうと思っているかもしれないが、全然そうではな い。今でも、ブログサービス、写真共有サービス、Webサイト構築代行サービスなどの多くが、多様なユーザの多様なニーズや振る舞いというモンダイに悩ま されているはずだ。

起業家や投資家たちは、何かの平均値や合計値を気にすることが多い。ブログサービスなら、一人のユーザが1週間に平均何通の記事を投稿するか。一人 のユーザが1か月に何回サインイン(登録ユーザとしてのアクセス)をするか。口コミによる各月のユーザ数の増加率は。アクティブユーザの総数は。などな ど。もうちょっと気の利いた起業家は、これらの“平均値”や“合計値”を3つのグループに分ける。たとえばユーザ総数なら、毎月のサインインが30回以上 の人(とても活発)、10〜20回の人(活発)、0〜9回の人(ほとんど休眠会員)の3グループに分けて、いろんな分析測度の各グループごとの合計や平均 を求める(たとえば、“とても活発なユーザは月平均25枚の写真をアップロードする、活発なユーザは月平均7枚”など)。

ユーザを世代や価値観などでグループ分けして分析しているサイトは、とても少ない。性、年齢、収入、関心対象、志向性(やりたいこと)などの情報は、ユーザに質問しないと得られないことが多いが、そういうアンケートに答えないユーザや、ウソを書くユーザも少なくない。

以前、シアトルのあるVCにSampaを売り込みに行ったら、彼はいきなり、私たちのビジネスとは何の関係もないサイトの話を始めた。そのサイトは、今急激に伸びているのだそうだ。そのあと、私はそのサイトにアクセスしてみた。CompeteAlexaで 調べると、そのサイトの躍進ぶりはすばらしかった。それは一般向けのソーシャルネットワークだったので、ユーザのプロフィールを見ることができた。そこ で、ホームページに載っている“最近参加したユーザ”20名を調べてみた。すると、そのおよそ3/4は9歳から13歳までの女の子だった。それは、いちば ん収益源になりにくい年齢層だ。

そのサイトは、このことを知っていただろうか? そこに投資するつもりらしかったVCはどうか? たぶん知っていなかったと思うね。

2008年の半ばに、うちのユーザ層の内訳分析をやってみた。非常にいろんな人たちがSampaでホームページを作っている。赤ちゃんサイト、家族 サイト、零細企業サイト、技術系ブログ、などなどの比率が分からない。そこで300のサイトをランダムに選び、スプレッドシート上で分類してみた。する と、驚くべきことが分かった!

うちのメインターゲットである赤ちゃんや家族のページは、全体のわずか20%だった。残る80%はそうではないということ。それだけならまだ許せる が、ユーザの25%以上が12歳以下の子どもだ。それには二つの問題がある: 合衆国などでは、親の同意がなくてはこのようなサービスを利用できない。また、広告を主な収益源とするビジネスモデルにとって、彼らは“良いお客さん”で はない。

しかも、12歳以下の年齢層は線香花火だ。大量の写真をアップロードし、大量のブログ記事を書き、自分のサイトを誇示し、20名あまりの友だちを招 待し、そして1か月も経たないうちに、完全にいなくなってしまう。しかし、この層を排除して、ビジター数の成長や口コミ率などのサイト分析データを見る と、うちのサイトは全然たいしたことないのだ!

続きがこちら・・・